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子連れで行く天国に一番近い島「ニューカレドニア」~準備編~

海外直輸入のかわいいベビー服がそろう「SugarBaby」を運営する吉田悠里さんが、お子さん(4歳&10歳の女の子)との海外旅行をレポート!

行き先は「天国に一番近い島」といわれるニューカレドニアです!


年末年始のご旅行を考えている方必見!
南太平洋の楽園ニューカレドニアは、南半球にあるので、これからの季節「夏」!
キラキラ光るエメラルドの海でマリンスポーツ、真っ白な砂浜でお砂遊び、サンセットを眺めながらのゆったり時間。
寒〜い冬の日本から離れ、天国に一番近い島「ニューカレドニア」でお子様とのんびりしませんか?

また、お子様と一緒のウェディングやハネムーンをお考えの方にもおすすめです。
ぜひぜひ参考にしてもらいたい、子連れでニューカレドニアをご紹介したいと思います。

旅行の行き先は!?



今年の夏休みはどこへ行こうか散々悩んで、、、

決まったのが天国に一番近い島で有名な
「ニューカレドニア」

南半球にあるニューカレドニアは、夏の日本とは季節が逆で冬。
なので、お盆時期でも、意外にエアチケットがリーズナブルだったんです。

8月中旬の出発で、成田から首都ヌメアへのエアカラン直行便が

大人 ¥70,000
子ども ¥52,500 (+諸費用&税)

メジャーな人気エリアの半額以下です。

そして、南太平洋に浮かぶ南国、、、冬なので夜は寒いけど、昼間はお天気がよければ海にも入れるし、さらに街歩きは冬の方が過ごしやすいんです。

ハネムーンのイメージが強いニューカレドニアですが、実は子連れにもオススメなのは、今回行って初めて知りました!
どこかのカレンダーで見たことのあるような楽園で、人混みもなく、子どもとのんびりたくさん遊べるなんて夢のようですよ。


夏休みに行く、過ごしやすい冬のニューカレドニアもおすすめだけど、日本が寒い季節に、夏のニューカレドニアは特別感たっぷり。
年末年始の1番ピーク時を除けば、エアチケットも意外にリーズナブルです。


ただ、物価が高い(日本と同じか高い)ので、いろいろ対策が必要。

出費はできるだけ抑えたい家族旅行。和食が食べたくなる&物価が高いので、ミニキッチンがついたプチホテルを選び自炊しつつ、人気の高級ホテルと組み合わせて、リゾートも楽しむプランを練りに練りました。

そして、スケジュールは、自由に組みたかったので、全部個人手配。
今回、ヌメアーイルデパンーブーライユを周遊したので、それぞれの場所で、旅行記をアップできたらなと思っています。



日本から持って行って便利だったもの



ニューカレドニアのホテルは、キッチンがついたホテルも多く、実は長期滞在も楽しめるようで8泊のうち、3泊はキッチン付きのホテルを選択。

キッチンがついていないホテルでも、電気ケトルはたいていついているので、

渡航前に、電気ケトルで作れるお料理を試作中。

-そうめん

は大成功。(そして、これが一番オススメ!1分でできて日本の味)

電子レンジがある部屋では、レンジで作れるシリコン鍋を持っていけば、かなりのお料理ができそう!なので、

-包丁
-ミニまな板
-電子レンジで作れるパスタ容器

を100円ショップで調達。

フランス領だったニューカレドニアは、パンが美味しいとのことで、スーパーで生ハムやチーズを買えば、簡単にサンドイッチが作れます。
(→実際、フランスパンを切るのに、包丁とまな板が大活躍でした!)

ランチにサンドイッチ作って持っていけるよう、100円ショップで使い捨てのランチボックスを用意。(→こちらはあまり使いませんでした。)

もちろん、カップラーメンやレトルト食材なども。
(→事前に、日本で食べてみて気に入った味のものを用意することをオススメします。リサーチ不足で、食べたら美味しくなくてテンション下がったレトルトばかりでした、、、)

ニューカレドニアへ行く準備をしているのではなく、キャンプに行くよう、、、笑



おススメのガイドブック


ニューカレドニアは、フランス語。もちろん、英語も通じるけど、、、その点、不安だけど楽しめるポイントかな。


今は、便利な世の中で、昭文社のニューカレドニアのガイドブック「ことりっぷ co-Trip」を買うと、旅に役立つことリップの翻訳アプリ(フランス語版)がダウンロードできるのを発見!これは、何かと使えそう。


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こちらの旅は、シリーズに分けてご紹介します。
次は機内編です♪
お楽しみに!
公開日:2017年10月02日

Navigator 吉田悠里

2006年長女の出産を期に海外のベビー服に目覚め、2008年輸入ベビー服のネットショップ「SugarBaby」をオープン。買い付けと家族旅行を兼ねて、度々海外へ。

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