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【静岡】富士山のふもとで手ぶらキャンプ!

キャンプ初心者のニンプス編集長ロコ一家が、子連れファミリーに大人気の「キャンピカ富士ぐりんぱ」に宿泊してきました。小学生の息子とラフティングにも挑戦!アクティブに遊んだ2日間をレポートします。

アクセス/


キャンピカ富士ぐりんぱの所在地は静岡県裾野市。都内からの車移動は東名高速道路「裾野IC」からか、中央高速道「河口湖IC」経由で向かうことになります。
渋滞しがちな道なので所要時間は渋滞次第。今回はすこし渋滞していて、「裾野IC」までは3時間ほどかかりました。


寄り道をして、ラフティングに挑戦!



せっかく富士山のほうまで行くのだからと欲張りをして、小学生の息子とチャレンジしたいラフティング体験をしてみました。
ラフティングとは、ボートで急流を下るスリリングな川のレジャーです。



▲ライフジャケットとヘルメットを装着して、出発!普段はもっと大人数で1つのボートに乗るそうです。

私たちがラフティングをさせてもらったのは、シャイニングフィールドさん。小学生から体験可能とのことです。

川に落ちたときの注意点や、ボートへのつかまり方などをじっくりレクチャーしてもらってから乗船しました。



穏やかな流れのところでは気持ちいい風に吹かれながら雑談をしたり、川に入って泳いだり。

そして途中の激流ではご覧のようにみんな必死!スリル満点でした。



岩の上から川にダイブも!



この岩は通称「ゴリラ岩」。確かにゴリラに見えますよね。
写真だと高さがわかりにくいのですが、ビルの3階くらいの高さはありました。なんと息子はためらうことなく、果敢に飛び込みました!!
(ちなみに私は、怖くてなかなか飛び込めず、結局岩の下まで移動してやっと飛び込めました…)



出発前に「お子さんは最初はお母さんの後ろからついてくるようにしていても、途中からはお母さんの前をどんどん行動するようになりますよ。ぜひ、その成長を見届けてください」と説明されていたのですが、まさにそんな感じ。ラフティングをした3時間の間に、むすこがぐんぐん積極的になり、男の子らしく頼もしくなったように感じました。

関東近郊でラフティングが楽しめる川は、富士川のほかに群馬県の水上(みなかみ)や、東京の奥多摩にもあります。それぞれ特色があり、富士川はおだやかな流れと距離の長さが特長。子どもと一緒にたっぷりラフティングを体験したい親子にはぴったりかと思います。

暑い日でしたが、川の中は涼しくて爽快!これはハマりそうな予感です。

キャンピカ富士ぐりんぱへ移動!



ラフティング後は宿泊地のキャンピカ富士ぐりんぱ(リンク)へ。富士山の2号目にあるキャンプ場です。夕食と朝食の食材は現地で用意されていたものの、近隣にはお店がないとのことなので、途中でスーパーに立ち寄り、飲み物などの買い出しをして向かいました。

入ってすぐ、チェックインをするログハウスの前はこの光景!



富士山のふもとというだけで、特別な気持ちになりますね。

宿泊したのはこちらのテント。「ティピ」という食事用テントと宿泊用のテントがセットになったサイトです。リニューアルしたばかりとのことで、とてもきれいでした。



テントなどを設営したり食材を用意したりする必要がないので、到着してからも「やらなくてはいけないこと」がなくのんびり。

まわりを散歩してみたところ、すぐ近くにはかっこいいアウトドアグッズを並べてキャンプしているベテランキャンパーファミリーもたくさんいました。憧れます!

そして、夕食。
山の上なので暗くなるのも比較的早く、まわりは真っ暗になってしまいましたが、ティピの中でライトをともしながら食べるバーベキューも楽しみました。


▲お肉も野菜も、あまるほどたっぷりでした。

翌朝はハンバーガーセットを受け取り、息子が焼いてくれました。



初めてのテント宿泊に子どもたちは興奮きみでしたが、消灯してすぐにぐっすり。翌朝もすっきりした表情をしていてひと安心!2日目もおもいっきり遊びます。



2日目のスケジュールは、隣の遊園地「ぐりんぱ」で思いっきり遊ぶこと!
宿泊したプランが、テント宿泊2食付&ぐりんぱのワンデーパスだったのです。
1日目のラフティングは息子の楽しみメインだったので、2日目は下の娘が楽しいところをというチョイスです。


ぐりんぱからも富士山がくっきり。奥に見えるかわいいログハウスはシルバニアファミリーの「森の小さなお家」。ここに宿泊することも可能だそうです。


遊園地ぐりんぱの入り口付近はメルヘンチックなシルバニアの世界が広がっていましたが、奥に進むにつれて小学生男子でも思う存分楽しめるアトラクションがたくさん!
じつは、小学生の男の子には少し物足りないかなと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。


▲5階建ての立体アスレチック「アリス・ト・テレス」や空中アスレチック「ワイヤーマウンテン」など、小学生男子にはたまらないアトラクションがたくさん!

小さな赤ちゃん連れが室内でゆったり遊べるスペースもあったりして、どの世代の家族連れも1日楽しめる遊園地です。


▲子どもが大好きなキャラクターも勢ぞろい!


▲夏季限定のこちらでは、時間ごとに水泡がドカン!娘は号泣してしまいました(笑)



家族みんなこんな笑顔で過ごした2日間でした。
キャンピカ富士ぐりんぱは、「キャンプをしてみたいけれど、アウトドア初心者だからちょっと不安」というファミリーも、キャンプ慣れしたファミリーも、どちらも子どもと一緒に楽しめるキャンプ場です。
子連れファミリーに人気の理由はそこにありそうですね。

夏だけでなく、秋や春の行楽シーズンにもぴったり!
また、冬は遊園地ぐりんぱにスケート場や小さな子ども向けの雪あそび広場「スノーカーニバル」が登場するなど、1年中楽しめるそう。
違う季節にも訪れてみたいレジャー施設です。

公開日:2015年09月17日

Navigator 小林博子

ニンプス編集長。1男1女の母。ブログ(http://ameblo.jp/zimtorange/)も更新中。

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