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【沖縄】夏を先取り!3月の石垣島・西表島(1)

海外直輸入のかわいいセレブベビー服がそろう「SugarBaby」を運営する吉田悠里さんが、お子さんとの沖縄旅行をレポート!
日常を忘れてしまう素敵な旅の石垣島編です♪


夏を先取り!3月の石垣島



東京から3時間半。
2013年、羽田から直行便ができてから、とってもアクセスしやすくなった石垣島。
沖縄本島より台湾の方が近いという、限りなく海外に近い日本です。
2泊3日の小旅行~八重山諸島を船で巡って長期旅行も楽しめるのも魅力。
沖縄には何回か行った事があるから、別の島へ行ってみたいな、という人にオススメです。

そして、何と言っても、国内線は「3歳まで無料!」
2歳になると海外旅行は料金が発生してしまうので、2~2歳11ヶ月の間は国内線で旅行しておかないと損なんです!

という事で、

2歳3ヶ月と8歳の娘を連れて、石垣&西表島の4泊5日の子連れ旅行に行ってきました。
日本で一番最初に海開きするので、夏を先取りできちゃう春休みに行ったのはちょっと得した気分。
沖縄情緒溢れる文化やお料理、手つかずの大自然を堪能してきました。

海がキレイすぎて、サンセットが素敵すぎて、時間がゆっくり流れすぎて、
東京の生活を忘れてしまいます。。。

さて、はじめに、お役立ちポイントから。

飛行機について


飛行機はANAかJALが直行便が出ているのでオススメ。
LCCは沖縄本島へ行くには安いんですが、石垣への直行便はなく、必ず那覇で乗り換えが必要。
乗り継ぎのタイミングも微妙なので、待ち時間など考えると、値段より利便性をとった方が賢い選択です。

レンタカーについて


石垣島も西表島もレンタカーが安いです。
半日2,500円~/1日4,000円~程度でレンタルできるので、毎回タクシーを使ったり、観光にツアーで参加するよりリーズナブル。
(石垣島は主要部をつなぐバスも便利です。/西表島はバスやタクシーがないので、レンタカーが必須です。)

それでは、最初は石垣島のレポートから。

日本百景にも選ばれている「川平湾」は石垣島一番の観光スポット!
透明度の高いエメラルドグリーンのグラデーションの海に、小さな島々が浮かぶその景色はまさに絶景!
潮流が強いため遊泳は禁止されているので、海底のお魚やさんごを見られるグラスボート遊覧(大人 ¥1,030 / 小人 ¥520)が人気です。
石垣島の海洋生物の説明もしてくれ、たくさんシャコガイが見られますよ。



真っ白な砂浜を歩くと、ヤドカリがたくさん。
長女は夢中でヤドカリを集めていました。
ヤドカリがこんなに可愛いだなんて、わたしも初めて知りました。



川平湾を一望できる展望台すぐ近くの「公園茶屋」では美味しい沖縄料理がいただけます。

八重山そば(600円)/ソーキそば(800円)/ゴーヤチャンプル~(800円)
島時間なので、出てくるまでちょっと時間がかかるかも。ランチは混み合うので、ちょっと時間をずらして行く事をオススメします。



宿泊先はANAインターコンチネンタル石垣リゾート
オンザビーチの好立地なロケーション!屋内外プールやキッズプログラムも充実している、子連れに大人気のホテルです。

さっそく、目の前のマエサトビーチへ。
宿泊者は無料でビーチパラソルやタオルがレンタルできる他、「マリンパスポート」を利用すれば、様々なマリンアクティビティが滞在中遊び放題!



海のアスレチック「マエサトオーシャンパーク」(大人¥1,000/小人¥500/幼児¥200)は大人も小人も一緒に楽しめます。
トランポリンやシーソー、ウォータースライダーで大はしゃぎ。幼児は3歳~なので、次女はお留守番でしたが、波打ち際でちゃぷちゃぷしたり、お砂場セットを借りて、真っ白な砂浜でたくさん遊びました。長女、落とし穴掘ってます。。。



まだ、海で遊ぶにはちょっと肌寒い3月。
そんな時でも、広々とした屋内プールやジャグジーで遊べます。浮き輪のレンタルが無料なのはうれしい特典。次女初めてバタ足ができました!お天気のいい日は、屋外プールのスライダーも楽しそうです。



宿泊者なら無料で利用できるキッズクラブも完備!
石垣島ならではの自然や文化を遊びながら体験できる、体験型プログラムが充実しています。



海辺の生物観察やビーチコーミング、貝殻やサンゴを使った工作教室、紙粘土シーサー作りなど魅力的なプログラム(一部有料)ばかり!
4~12歳のお子様なら預ける事ができるので、その間、ゆっくり食事をしたり、お土産を見る事ができるのは、パパママにやさしいサービスです。
ランチ付きで預ける事もできるので、ホテルに併設しているゴルフ場でリフレッシュもできちゃいます。


さて、石垣島にきたら、美味しいものを食べなくちゃ。

伝統的な琉球瓦の建物が、とっても落ち着いた雰囲気の「石垣屋」
いろりを囲んで、石垣で育った黒毛和牛を炭火で食べる事ができる焼き肉やさんです。
ANAインターコンチネンタルからも車で5分程度です。



炭火焼の焼き肉コースは5,000円~、ランチなら焼き肉御前が1,500円~。
ぎゅっと身がしまった石垣牛とこってりとした味付けが美味です!



石垣島は島魚や貝類も豊富です。
沖縄情緒あふれる「舟蔵の里」で一緒に踊って楽しい夕食。
広大な敷地内にカフェテラスやお土産屋さん等もあり、ランチでもゆっくり島時間を過ごせる空間があります。



魚貝盛り合わせでは、石垣島ならではのシャコガイも食べれますよ。新鮮~。



18:30~は三線に合わせて八重山舞踊がはじまります。
みんなで踊って大盛り上がり。



まだまだ見所の多い石垣島ですが、今回、石垣島は一泊だったので、次回、西表島のレポートに続きます~。

わたしは行けませんでしたが、小浜島や竹富島へ行くプランもいいんですよね。
Ca-sunの高沖編集長による小浜島レポートもぜひ参考に~!

ざぶざぶ泳ごう、小浜島へ【前編】レポート記事はこちら>
ざぶざぶ泳ごう、小浜島へ【後編】レポート記事はこちら>
公開日:2015年04月26日

Navigator 吉田悠里

2006年長女の出産を期に海外のベビー服に目覚め、2008年輸入ベビー服のネットショップ「SugarBaby」をオープン。買い付けと家族旅行を兼ねて、度々海外へ。

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