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【海外】Airbnbで暮らすように子連れ海外旅行Vol.1

新しい子連れ海外旅行のスタイル「Airbnb(エアービーアンドビー)」について、「SugarBaby」の吉田悠里さんがレポート♪
今回はvol.1~3までの三部作!気になる実体験をご紹介します!

現地で暮らすように泊まる


海外の旅行先でホテルでもコンドミニアムでもなく、現地の家でまるで暮らすように泊まれたら、ちょっと面白いと思いませんか!?

いくら親しい友達がいても、家族みんなで泊まるのはなかなか厳しいですし、ホームステイ先を斡旋してくれる会社もありますが、短期間だとなんだか大げさなような・・・。

そこで、ぜひ利用してもらいたいのがAirbnb(エアービーアンドビー)。このシステムを利用すれば、世界中に友達がいて、まるでホームステイをするように、または、まるで別荘に暮らすように旅行ができるんです。

今回、私が昨年の夏休みに家族で訪れた、カリフォルニアのレドンドビーチでのAirbnb実体験をレポートします。

Airbnbって何?


2008年8月創業。Airbnb(本社・カリフォルニア州サンフランシスコ)は、世界中の人がユニークな宿泊施設をネットや携帯で掲載・発見・予約できる信頼のコミュニティー・マーケットプレイスです。(Airbnbより)


※HPよりお借りした参考写真。料金は変動します。

簡単に言うと、空き部屋を利用した宿泊システムです。

例えば、アパートで1泊、お城で1週間、ヴィラで1か月・・・などなど、世界190+ヶ国34,000以上の街で、ホスト(貸す人)とゲスト(借りる人)をつなぎ、あらゆる価格帯でユニークな旅ができるんです。

お部屋探し


旅行の日程を決め、飛行機の手配ができたら、お部屋探しです。

「どこの街にどれくらいの期間滞在したいか?」

をAirbnbで条件検索すれば該当のお部屋がたくさんでてきます。
アットホームな家族のお宅の一室や、まるでハリウッド映画に出てくる様な豪邸もあったりします。ホストのプロフィール、レビューを参考にしながら、条件や金額を考慮して、自分たちの旅行スタイルに合ったお部屋を選びます。

予約


気に入ったお部屋があったら、にホストに連絡してスケジュールを確認して予約。
この時、ホストとのやり取りは英語。もし英語圏でなければ、ホストと意思疎通ができる言語が必要条件になるかと思います。
連絡のやり取りはAirbnbのメッセージ機能を使うので、個人的なメールアドレスの交換もなく、送受信でのトラブルもありません。
現地についてからもやり取りが必要になってくると思いますので、ポータブルWifiを日本からレンタルするなど、現地でのネットワークの確保は必須です。

決済


決済はAirbnbのシステムを利用します。ゲストはAirbnbを通して料金を支払い、ホストにはゲストがチェックインしてから24時間後にAirbnbを通して支払金が振り込まれるシステムになっています。ホストと現金などの直接のやりとりもなく安心です。


セキュリティ


初めて会う人の家に滞在するのって不安ですよね。

安全な人なのかしら?
所持品が盗まれないかしら?
何か壊したらどうしよう。

いろいろ心配です。

完全に大丈夫です!安心です!とは言えませんが、レビューや写真を参考に、ある程度経験のあるホストを選んでみましょう。
既にホストの経験が数年あり、レビューの数も10件以上、写真やコメントに清潔感があれば、殆ど心配する事はないと思います。

※HPよりお借りした参考写真です。

日本ではあまりホームスティの文化がないですが、海外に一度でも長期滞在された事がある方ならあまり違和感がないかもしれません。ルームシェアやホームスティは海外では一般的で、ホストはゲストをお迎えする心構えがあり、通常とてもフレンドリーです。また、逆にホストも迎え入れる側としてのリスクもあり、双方が安心できるようAirbnbでは保証の制度や24時間365日対応のサポートもあります。

もし、よく滞在するエリアで信頼できるAirbnbのホストを見つけられれば、ラッキーですね。
次回からはまた同じホストを利用すれば何の心配もありませんし、余裕があれば、自分もホストになって迎え入れる事もできるんです。

一度経験すると、やみつきになってしまいそうです。

Airbnbの魅力


最初やはり不安はありましたが、

*親も子供も国際交流を楽しめ英語の勉強にもなる
*きちんと支払いをする事により、ホストとゲストの関係が成り立つ
(友達同士だと逆に気を使う)
*リビングやキッチンを共有できるので、食費が抑えられる
*ホテルやコンドミニアムより断然安い

と、いい事ばかり。

今回利用してみて、また利用したいと思えるとても素晴らしいシステムだと実感しました。

実際の体験レポートは次回vol.2へ。
アメリーさんのお宅へ滞在しました。
公開日:2015年03月25日

Navigator 吉田悠里

2006年長女の出産を期に海外のベビー服に目覚め、2008年輸入ベビー服のネットショップ「SugarBaby」をオープン。買い付けと家族旅行を兼ねて、度々海外へ。

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