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【海外】Airbnbで暮らすように子連れ海外旅行Vol.3

新しい子連れ海外旅行のスタイル「Airbnb(エアービーアンドビー)」について、「SugarBaby」の吉田悠里さんがレポート♪
今回はvol.1~3までの3部作の最終回!LAのオススメ情報をご紹介します!

Airbnbで暮らすように子連れ海外旅行Vol.3


Airbnbは、1泊~長期滞在まで自由なプランがたてられます。
単身出張で1泊だけ・・・次回は家族で長期滞在、なんて素敵ですね。

1泊だけでも長期滞在でもLAを楽しむのに、是非知ってもらいたいオススメ情報と穴場スポットをご紹介します。

LAのオススメ情報&穴場スポット


◆Southern California City Pass(サザンカリフォルニアシティパス)
http://www.citypass.com/southern-california

ロサンゼルスに来たら絶対に行きたい人気の3大テーマパーク、

●ディズニーランド/ディズニーアドベンチャーパーク
●ユニバーサルスタジオハリウッド
●サンディエゴ シーワールド

この3つのテーマパークに入場できる割引チケットです。最初にチケットを利用した日から14日間以内に使用するという制限はついていますが、どこよりも安くカリフォルニアの3大テーマパークを楽しむ事ができます。しかも、ディズニーリゾートでは開園1時間前に入場できる(1回のみ)など、その他にも特典がついていてとってもお得です。現在、大人$331/子ども$289で、大人25%OFF、子ども31%OFFで購入できます。現地のテーマパークのチケット売り場で購入する事ができる他、オンラインでも購入できるので、アメリカ国内で配送先があり、予め購入し送ってもらえば、当日テーマパークの入場券売り場で長い列に並ばなくて済みます。

もし、もっと制覇したい!という方は、
●サンディエゴ動物園/サファリパーク
●レゴランドカリフォルニア

この2つのテーマパークも追加する事ができるようです。

ディズニーアドベンチャーパークには日本のディズニーランドにはないアトラクションやパレードがたくさん!



併設しているディズニーランドホテルには、プールもあるんです!
ビックサンダーマウンテンをイメージしたスライダーもあり、お子様も楽しめます。
また、このサマーベッドは極上の柔らかさでお昼寝に最高です!
開園1時間前に入場できる特典もあって、特に夏に行く時は1泊するのもオススメです。



各テーマパークでは、必ず水遊びのポイントがあるので、水着を忘れずに。
そして、子どもに大人気なのがフェイスペイント!
水にかかると消えてしまい、思いっきり遊べないので、水遊びの後のペイントがオススメです。
(写真はシーワールドです。)



◆The Grove
http://www.thegrovela.com/shop.php

LAのお買い物スポットThe Grove(グローブ)。2002年にオープンと比較的新しいオープンエアモールで、アバクロやアンソロポロジー、UGGといった人気ブランドが集結しています。おしゃれなレストランも多く、ファーマーズマーケットの気軽な食事も楽しめます。



中央広場にある芝生では、イベント開催される他、無料のブランケットの貸し出しもあり、お買い物しながらゆっくりくつろげる事もできるので、子連れにも嬉しく一日遊べるぐらいゆっくりできます。
ちょっと時差ぼけで眠い時に、昼寝もできて最高に気持ちがいいです。


ガイドブックにはのっていないレドンドビーチの穴場スポット!


◆Seaside LAGOON(シーサイドラグーン)
http://www.redondo.org/depts/recreation/facilities/seaside_lagoon/default.asp

まるでビーチのようですが、海水のプールです。砂浜がしきつめられ、本当のビーチで遊んでいるかのように砂遊びができ、公園にあるようなブランコや滑り台などの遊具もあり、小さい子どもから大人まで安心して水遊びができます。何と言っても波がないので、さらわれる心配がありませんよね。週末のテーブルエリアではバースデーパーティーや、BBQパーティーの家族で賑わっています。パブリック施設なので、入場券が大人$7、子ども$6(2歳以下無料)なのはかなりリーズナブル!



◆Sky Zone(スカイゾーン)
http://www.skyzone.com
屋内のトランポリンパークです。
スポーツ選手のトレーニングにも採用されているトランポリン。年齢制限はなく、1歳半の娘もジャンプ!スポンジにダイブしたり、憧れのダンクシュートをきめたり、今まで体験したことのない動きに挑戦し、みんな汗だくです。日本にはなかなかない面白い施設です。30分$10/1時間$15~。



Airbnbを利用して、まるで暮らす様に旅行を楽しむという方法は、今までの旅行よりもっと楽しく、ドキドキする旅行になるはずです。
現地の人とのコミュニケーションを楽しめ、語学の練習にもなるし、そしてリーズナブル!
子連れで宿泊する際は、断然ステイ先も同じぐらいの子どもがいるホストがオススメです。
ホストのアメリーさんには、次女と同じぐらいの子ども(1歳の男の子)がいたので、遊具が借りられたり、知らない遊びや歌で遊んだりと、子ども同士のコミュニケーションはプライスレスです。

次回またLAに行く際は、アメリーさんにお世話になろう~と決めています。
そして、今度はどこの国のAirbnbを利用しようかな、と時々Airbnbのサイトを眺め楽しんでいます。

公開日:2015年03月18日

Navigator 吉田悠里

2006年長女の出産を期に海外のベビー服に目覚め、2008年輸入ベビー服のネットショップ「SugarBaby」をオープン。買い付けと家族旅行を兼ねて、度々海外へ。

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