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【海外】Airbnbで暮らすように子連れ海外旅行Vol.2

新しい子連れ海外旅行のスタイル「Airbnb(エアービーアンドビー)」について、「SugarBaby」の吉田悠里さんがレポート♪
今回はvol.1~3までの三部作の2回目!興味津々、気になる実体験をご紹介します!

Airbnbで暮らすように子連れ海外旅行Vol.2


元々、学生時代LA近くに5年間留学していた経験もあり、いろいろ観光するというより、小さい子どももいるので、前みたいに暮らす様にのんびりと過ごしたいという思いがありました。家族4人で出費もかさみますし、出来るだけ安くでもキレイで安全で楽しめる滞在方法ないかな・・・と出会ったのがAirbnbです。

レドンドビーチでAirbnb!


LAの空港からも近く、子ども連れでも安心なビーチ沿いエリアを考え「Redond Beach」の「個室/シェアルーム」で検索。

「何て素敵なお部屋なの~!」と、一目惚れしたのが、アメリーさんのお宅。

「ビーチの目の前で一泊$100程度!レビューも高評価だし、同じぐらいの子供もいるし、家族で安心して泊まれそう!」と、即決でした。

そして、実際泊まったお部屋も掲載写真のようにすっごくキレイでおしゃれなお部屋でした。



通常、LA付近のホテルだともちろんランクにもよりますが、$150-300。モーテルでさえ$70-100はしますよね。
子ども連れですからある程度キレイな部屋に泊まりたいですしセキュリティも気になります。
Airbnbでお部屋を検索してみると分かりますが、殆どのお部屋が$100前後とリーズナブル!
しかも、リビングやキッチンを利用できるので、近くのスーパーで食材と飲み物を用意し冷蔵庫に入れておけるので、朝食の用意や、ミルクや離乳食の用意にも便利です。

*暮らすように滞在する!


現地につき、滞在先のホストとも会え、荷物の整理ができたらまずスーパーです。
私達が滞在したアメリーさんはAirbnbのホスト経験2年目のベテランホスト。
部屋にはガイドマップがあり、スーパーや公園、ランドリーの使い方などきちんと掲示していて、そのホスピタリティに感動でした。



さて、LAのスーパーでオススメなのが、オーガニックストア「Trader Joe's」(トレーダージョーズ)。
サラダやヨーグルト、ハムや卵など朝食の材料や、お土産調達にも便利です。



お土産にオススメなのが、プチプラエコバックとミル付きのピンクソルト。
エコバックはデザインも可愛く、$1前後でバラマキ系にピッタリ。
ピンクソルトはちょっと甘みのある塩でお料理に万能!しかも$1,99ととってもリーズナブル。ミル付きなので、使い終わっても買い足せばずっと使えるのも嬉しいんです。



レドンドビーチの公園では毎週木曜日にマルシェが開催。
もぎたてのフレッシュベリーはおやつ代わりにピッタリ!
レドンドビーチピアにはフィッシュマーケットもあり、その場で食べるも、夕飯の材料にするも良し。



現地スーパーやマルシェで
「これなんだろう~。食べてみたいな~。」
と思って買えてしまうのが、Airbnbのうれしいところ。



すぐにキッチンでお料理して、気分は現地人そのものです。

そして、まったりいつものように公園で遊ぶのは、子どもにとって最高の時間。
ホストに子どもがいると、お砂場セットなどの遊具を借りれるのはうれしい特典です。
知らないうちに現地の子どもとふれあったり、気軽な国際交流にもなります。

Vol.3は、LAを楽しむオススメ情報&穴場スポットです。

>>>Vol.1はこちら
公開日:2015年03月09日

Navigator 吉田悠里

2006年長女の出産を期に海外のベビー服に目覚め、2008年輸入ベビー服のネットショップ「SugarBaby」をオープン。買い付けと家族旅行を兼ねて、度々海外へ。

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