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ノマド親子の海外ステイvol.24 帰ってきました

「家がないなら、海外で暮らしても一緒では?」と、勢いヨーロッパに出かけて約1ヶ月。バルセロナのアパートを現地時間の昨日(3月2日)の朝に出発して3日のお昼過ぎに都内に戻ってきました。


飛行機時間が
バルセロナ→ヘルシンキが 4時間ちょっと。
ヘルシンキ→成田が 9時間20分でした。

ヘルシンキ→成田は、夜の時間帯だったので短く感じました。

1か月もどうしよう!と不安もありつつの出発でしたが、終わってみればあっというま。子どもたちが体調を崩すこともなく、お天気にも恵まれて、楽しい旅になりました。

おもしろいトラブル話でもあればよいのですが、、大きなものがなく(す、すみません)、しいて言えばこの3つでしょうか。

(1)フィンエアーのサイトで特別食を選ぶことができ、「柔軟な食事」というのがおもしろそうだったので選んでみたら、おそらく歯の悪いかた向けで、ほかの方がお肉やカレーを食べる中、我が家だけみょうに離乳食風だったこと。笑


(2)タリンのアパートメントでの待ち合わせで、指定の住所に行ったものの、現地のかたとなかなか会えず。よーく確認したら、住所の最後にAとかBとかアルファベットが付いていて、Bの待ち合わせのはずがAで待っていてしまったわたしたち。

(3)イタリアで2つの特急に乗り、指定券を取っていたのですが、いまいち車両番号がわからず、とりあえず1号車に乗り込んだら、指定席はずっとうしろのほう。トランクを3つも転がして、電車内を子連れで縦断してへとへとになったこと。(でも、電車中の人が一生懸命トランクを転がす長男に「チャオ!」と声をかけてくれたので、これはこれでよかったかと)

ちなみに、車両は"coach"と表現されていました。

おおむね予算内におさまったので、それもまたよかったです。ちなみに旅の予算についてはまた別途ご紹介したいと思います。予算管理に使っていた、「Zaim」というアプリがとても便利でした。これは今後も家計管理に使っていこうと思っています。

長男6歳のベストスポットは、トスカーナで滞在した農園。それを聞いて、長野に移住することにしてよかったのかも、と思っています。


3歳の次男は、スイーツいろいろが印象深かったようです(いつもより、たくさん許可もだしましたし笑)


夫は、バルセロナが一番好きな街になったそうです。ちなみに、バルセロナの床屋さんに寄り、バルセロナ流カットをしてもらっていました。


わたしは、美しさで印象深かったのはバチカン市国。
暮らしぶりにわくわくしたのは、ヘルシンキです。ヘルシンキにはまたゆっくり滞在してみたいと思いました。


悔いが残るというか、私が初ヨーロッパだったからそう思ったのだと思いますが、子連れで美術館めぐりはやはり難しいな、といった印象。見れないこともないですが、並んだり焦ったりしそうです。子どもたちは美術館より公園が大好き。美術館めぐりをするなら若い時(あるいはもうちょっと歳を重ねてから)ですね^^;

・vol1 出発
・vol2 ヘルシンキに到着
・vol3 ヘルシンキ散策
・vol4 市場へ
・vol5 海を渡ってエストニア
・vol6 絵本みたいなタリン
・vol7 GoProレポート
・vol8 タリンいろいろ
・vol9 流氷!
・vol10 さよならヘルシンキ
・vol11 ローマに到着
・vol12 美しきバチカン市国
・vol13 トスカーナへ
・vol14 トスカーナは楽園
・vol15 5都市目・ヴェネツィア
・vol16 ノマドワークの装備
・vol17 英語について
・vol18 ヴェネツィアが美しいので
・vol19 旅の男児ファッション
・vol20 ブラーノ島は色!
・vol21 バルセロナに到着
・vol22 バルセロナはお天気
・vol23 ボートに宿泊!
公開日:2015年03月03日

Navigator 高沖清乃

Ca-sun編集長。2男児の母。3年間で国内25ヶ所・5ヶ国の子連れ旅行を経験。webメディアで子連れ旅行連載多数。

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