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ノマド親子の海外ステイvol.19 旅の子どもファッション(男児編)

旅の楽しみの一つに「旅先でのファッション」があると思います。私自身はおしゃれ!ではないので、ファッションについてはコメントしにくいのですが(笑)、子どもに着せるものは、まだ子どもが好みをそれほど主張してこないので、毎回、楽しくチョイスしています。

というわけで、我が家流の、子どもの旅ファッションのコツを書いてみたいと思います。ただし…わが家は2男児なので、「男児編」です。「女児編」はこちらの記事の、吉田さんに後日聞いてみます。

その土地に合いそうなアイテムを!


旅先が決まると、その土地に合いそうなファッションアイテムを1つ選ぶようにしています。それだけで旅のワクワク度が増しますし、旅先で写真を撮るのも楽しみのひとつに。

・南の海
たとえば、こちらは


ZARAのセールで、かわいい水色のショートパンツを見つけました。我が家の場合、夏でもあまりショートパンツをはく機会がないので、沖縄旅行でこのパンツをはいてみることに!あわせて白のTシャツも購入しました。白Tシャツも普段は買いにくいのですが(すぐ汚す!)、せっかくの白砂の海なので、よーし!と張り切りました。
とても夏らしいスタイルで気に入っています。ちなみにこちら、少し大きめを買っていたので、翌年の夏はバリ島でも活躍しました。


こちらのタンクトップも旅の支度。普段は夏でもここまで肌を露出することはないのですが、南の国ならでは。背中の形がかわいくて衝動買いしてしまいました。


・バリ島のジャングル(ウブド)
バリ島のウブドは、「ジャングル探検」のイメージがいいかなと思いまして、サファリハットとモスグリーンのポロシャツを購入。サファリハットはUV加工がされているので、機能面もばっちり。これがあるだけで、ジャングル気分があがり、本人たちは探検家になりきっていました。


・冬のフィンランド
今回のヨーロッパ旅行では、冬に北欧に行くので、”思いっきり北国”のファッションをしてみようと思いました。選んだのはこちらの飛行帽。おっとこれもZARAの年明けのセール品です。
なにしろ耳が暖かいですし、一目で北の旅行とわかって楽しめました。


防寒用にユニクロのフリースを購入したのですが、なんとなくヨーロッパの街並みには「赤」が似合いそうな印象なので、子どもたちのフリースは赤色に。コートの襟もとから見せて差し色にしています。外側に着せているときは、とても目立つので人ごみでの迷子予防にもなっています(笑)


・ローマ
ローマの街では、LEONのような”ちょい悪”が面白いかなと思いまして、ダンガリーシャツを持っていきました。本当は子供用サングラスもほしかったところ!(忘れました)


・タリン
今回は、エストニアのタリンという街にも行ってきました。タリンについて調べていると「絵本のような街」とのこと。そこで思いついたのがこのコート。


息子たちを絵本の中に入れてみました(笑)。こちらは昨年、七五三用に買ったZARAの(またしてもセールで手に入れた)コートです。かさばりますが圧縮袋でペラペラにして持ってきました。タリンはとても寒かったので、このコートは暖かく重宝しました。

楽天のダッフルコートいろいろ

普段、あまり着ないものも旅ならではで!


普段はあまり着ないものも、旅先で着るととってもかわいかったりします。

・沖縄で
沖縄には、ZARAのセールで見つけた、ピンクのボーダーTシャツを持っていきました。子どもの年齢もあがってきたので、普段着にピンクはほとんど買いませんが、旅!ということで!
ボーダーのズボンはGAPのセールで見つけたもの(おっと、セールばかりですね)。


でもこのTシャツは、本人たちが気に入ったのか、その後、普段着になりました(←うれしい)

静岡県・焼津の温泉でピンクとパープルのパーカーにトライ。私がピンクのパンツを買ったので合わせちゃいました。春の旅らしい雰囲気になりました。


・水着で遊ぶ
保育園では紺色の水着なので、バカンス用の水着はちょっと遊んでいます。こちらは次男が1歳の時。ぷっくりしたおなかとボーダーのグレコローマン、相性が最高です。


子ども用グレコローマン型水着

こちらは、韓国子供服のオンラインショップで見つけた水着。ちょっと笑っちゃいますが、バリ島の景色と意外とマッチ!(してないか 笑) 長めなので日焼け予防にもまずまずよかったです。


(番外編:小物で雰囲気を)
こちらは徳島県のリゾートホテル。かわいい子供用ビーチチェアがあったので、写真を撮ってみました。服装はごく普通ですが、私と夫のサングラスを貸出ししてみました。



旅の着換えの選び方


とはいえ、子どもが着るものなので、機能面や着心地を最重視。親の楽しみのためというのはもちろん後回しです。ちくちくするタグは全部切っていきますし、暖かい・涼しく過ごせることはとても大切ですよね。おまけに手洗いできて乾きやすいものだと旅には最高です。難しいのが靴で、私としてはシンプルなものがいいのですが、子どもたちが靴だけはなぜか選びたがるので、微妙におかしな感じになることもしばしばです。それもまたご愛嬌。

これらを満たしつつ、土地の雰囲気や景色に合うアイテムをちょっとだけ足すというのが我が家流。我が家はハイブランド志向ではないので、ご覧いただいたようにZARAがメイン。そこにGAPやユニクロがちょこちょこです。しかもセールばっかり (///▽///)

子ども服はすぐに小さくなってしまうので、ちょっと大きめを買って2シーズン。着れなくなってしまったものはリサイクルします。我が家は「キャリーオン」に出しているので、ここでご紹介した洋服も、いずれ出品と思います(笑)


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・vol20 ブラーノ島は色!

記事リスト
・vol1 出発
・vol2 ヘルシンキに到着
・vol3 ヘルシンキ散策
・vol4 市場へ
・vol5 海を渡ってエストニア
・vol6 絵本みたいなタリン
・vol7 GoProレポート
・vol8 タリンいろいろ
・vol9 流氷!
・vol10 さよならヘルシンキ
・vol11 ローマに到着
・vol12 美しきバチカン市国
・vol13 トスカーナへ
・vol14 トスカーナは楽園
・vol15 5都市目・ヴェネツィア
・vol16 ノマドワークの装備
・vol17 英語について
・vol18 ヴェネツィアが美しいので
・vol19 旅の男児ファッション
・vol20 ブラーノ島は色!
・vol21 バルセロナに到着
・vol22 バルセロナはお天気
・vol23 ボートに宿泊!
・vol24 帰国
公開日:2015年02月22日

Navigator 高沖清乃

Ca-sun編集長。2男児の母。3年間で国内25ヶ所・5ヶ国の子連れ旅行を経験。webメディアで子連れ旅行連載多数。

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