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【グアム】子連れ海外・グアム(後編)

初心者にもやさしく、子連れ海外旅行にピッタリのグアムについて、「SugarBaby」の吉田悠里さんがレポート♪
前半の記事では、赤ちゃん連れにもオススメなホテルなどを紹介しています>>

後編では、短期間でもプチ留学気分が味わえるキッズクラブと託児についてご紹介します。

旅先で預けてみる!託児のススメ


子供が少し大きくなると、
「せっかくの海外旅行なんだから、サマースクールとか行かせてみたいな。」
と思った事はありませんか?

でも、ロングステイはお休みを取る事も経済的にも難しいし、宿泊先や送迎などどうしたらいいのー?
となかなか難しい状況になってしまいます。

そんな時、「Kids Club(キッズクラブ)」がオススメです!

「ちょっとした英語体験だけでもいいんだけど・・・」
に、ちょうどいいんです。

一部の海外のホテルでは、子どもを一時的に預かってくれる「Kids Club(キッズクラブ)」というプログラムがあり、それをうまく利用すれば、留学気分が味わえます!
預かってくれている間は、ずっと英語。
1時間や半日の短いプランや、ランチ付きの1日プランなどホテルによって内容は様々なので、お子様の年齢や英語のレベルに合わせて、調整も可能です。もし英語のお教室に通っているなら、そのアウトプットの場として、チャレンジするのも楽しいのではないかと思います!

「宿泊者は無料」

で預ける事が出来るホテルも多く、ホテル代がちょっと高くてもキッズクラブの利用料が含まれると考えれば、そんなに高くないと考える事もできますし、短期間の滞在でも、程よくスケジュールに合わせて、気軽に留学気分を味わえるので、英語初心者、留学初心者にとってもオススメです! そして、預けている間は、大人の時間も作れて、ゆっくり食事やショッピングができちゃうのも魅力のひとつです。

無料でアクティビティが楽しめる!


*グアムでオススメのキッズクラブのあるホテル
Pacific Islands Club

グアム旅行で4-5歳以上、特に小学生以上のお子様連れなら、「Pacific Islands Club」がオススメ!
キッズクラブを初め、ホテル施設内のプールやアクティビティが全て無料なんです!



キッズプールの遊具やアクティビティ、シュノーケルやお砂場セットなどのレンタルも、ウィンドサーフィンやシュノーケルといったマリンスポーツ、テニスコートや卓球、ビリヤード、パターゴルフ、トランポリン、ロッククライミングなどなど、ぜーんぶ無料。



もぉ、とことん遊び倒す感じです。
そしてもちろん、キッズクラブも無料。



宿泊者であれば4-12歳の子どもを無料で預かってくれて、預けている間ずっと英語の環境でゲームやお絵描き、ホテル内のプールで遊んでくれます。宿泊者は無料なので、それだけでも泊まる価値ありですよね。

予約は必要ありません。

下記の時間、スタートする30分前から登録を開始し、1日/または、午前か午後の半日預かってくれます。

• 9:30-16:45
• 9:30-11:30(ランチなし)
• 9:30-13:00(ランチあり)
• 13:00-16:45

例えば、朝は9:00-9:30の間に登録しに行きます。

定員もあるので、絶対に預けたいという事だったら、9:00には行っておいた方がいいですよ。
うちも9:00ピッタリぐらいに行き、前から4番目でした。
9:20分頃には締め切っていました。

ランチは$5になり、お部屋にチャージが可能です。
(ホテル内のレストランでみんなで食べます)

そして、お迎えの時間にピックアップしに行きます。

もちろん、ちょっと心配という事で、ちらっと様子を見に行ったり、他の用事などで早めにピックアップしても全然大丈夫です。




せっかくだからプチ留学体験!


また、キッズクラブとは別に、1時間の英語レッスンが受けれる「Sharing Seeds」(シェアリングシーズ)というアクティビティにも無料で参加できるんです。こちらは、日にちと時間が決まっているので、チェックインの際に予約が必要です。



参加した日、娘以外の子どもは全員韓国の子でした。

最初は自己紹介。

「My name is Nanami. I’m from Japan. I’m 7.」

と、名前、国籍、年齢は言えるよう、準備しておくと、
子どもも「言えた! 伝わった!」という達成感を味わえるかと思います。

テキストをもらって、書いたり作ったりもして、最後に賞状ももらいました。



開催場所は可愛いカラー配色が印象的な「Play House」。

ここは通常120cm以下のお子様であれば、いつでも利用する事ができる室内の遊び場。

例えば、我が家のように、上の子が小学生で遊び盛りでも、下の子はまだ1歳・・・という家族構成の場合など、下の子をずっとお外で遊ばせるのは可哀想なので、涼しい休憩所として利用するのにピッタリです。



ちなみに、宿泊してなくても、ビジターとして、大人100ドル、子ども55ドルで、一日券を購入可能です。
が、それだけ払うなら、宿泊した方が絶対お得かな、と思います。

グアムには他にも、ハイアットのCamp Hyatt(キャンプハイアット)やOutrigger Hotels & Resorts(アウトリガー)のKoko Kids Club(ココ・キッズ・クラブ)でもキッズクラブがあるそうです。内容や料金は各ホテルのHPをチェックしてくださいね。

まだ小さい赤ちゃんはベビーシッターを!


*託児について

ただ、キッズクラブは4歳からなんですよね。
兄弟姉妹がいて、上の子は預けれるけど・・・下の子はまだ4歳未満だから・・・という、我が家のようなご家庭には、

「ベビーシッター」という方法があります!

今回、グアムへ行く前に、「グアム 託児」と調べても殆ど情報がなく、
ホテルについてから、どうなのかしら?とフロントで直接きいてみたら、
「1時間$15です。前日までに連絡くれれば大丈夫よー」との事!

しかも、「7歳のお姉ちゃんがいるなら、シッターさんと一緒に1歳のお子様もキッズクラブで預かる事もできますよ」との事。

さすがに、シッターさんとホテルの室内でずっと二人なのはつまらないし、密室でとっても不安。だけど、お姉ちゃんが一緒にいる空間で、他のこどももワイワイしている場所なら、数時間ぐらいさっと過ぎてしまうはずなので、預ける事の不安がかなり解消されたわけです。

という訳で、1歳3ヶ月の次女も一緒にキッズクラブへ行き、シッターさんにお預け。



お迎えに行った際は、Playhouseにいて、とってもご機嫌。
シッターのスージーさん。韓国の方で、日本語もお話しできてとても明るいいい方でした。

家族旅行は基本的に子供中心になりますが、子供たちをホテル内の施設に預け、夫婦二人でゆっくり食事したり、
ショッピングしたりゴルフ行ったりと、大人の時間を楽しむのもいい時間だと思います。

同じ海外旅行でも、選ぶホテルによって子どもと思いっきり楽しめ、そしてインターナショナルな時間も味わえます。短い滞在期間でも、キッズクラブのあるホテルを選べば、程よい留学気分が味わえて、子どもも親も、いつもと違う充実した楽しい旅行になるはずです。

前半は、赤ちゃん連れにもオススメなホテルなどを紹介>>
公開日:2014年11月07日

Navigator 吉田悠里

2006年長女の出産を期に海外のベビー服に目覚め、2008年輸入ベビー服のネットショップ「SugarBaby」をオープン。買い付けと家族旅行を兼ねて、度々海外へ。

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