TOP > 旅行とおでかけ > 【北海道】雪遊び!(子どもの防寒・持ち物編)

旅行とおでかけ

【北海道】雪遊び!(子どもの防寒・持ち物編)

子連れでの雪遊び旅行!ばっちり防寒対策をして、寒くても元気いっぱい遊びたいところ。そこで、北国での雪遊びにぴったりの、キッズ用スキーウェアや防寒用品をご紹介します。

キッズ用スキーウェア


ジャンバーやコートでも遊べるのですが、雪にまみれて遊んだり、ソリやスキーにもトライするなら、やっぱりスキーウェアがいちばん。あたたかさはもちろん、動きやすいので、子どもが思いっきり遊べること間違いなしです。

わが家は、「PHENIX(フェニックス)」のスキーウェア。


ごわごわせず動きやすいので、子どもが着るのを嫌がりません。また、ウェストやサスペンダーはもちろん、ズボンの丈や袖の長さも調節できるアジャスターが、内側に付いているので、1着買えば2~3年は着られます。

長男3歳のとき。100サイズをを着用。アジャスターをだいぶ、縮めてきています。


翌年(4歳)。


さらに翌年(5歳)は、120cmを購入し


100サイズは、次男2歳(ちょっと大き目の2歳児)へ。





次男0歳・1歳時代は、スキーウェアではなく、上下つなぎのスノースーツ。こちらも、かなり暖かかったようで、寒さに負けずに元気に遊べました。


ラルフローレンの24Mサイズを着用。もこもこして見えますが、結構ちゃんと動けます!




ちなみに、スキーウェアとセットで
手袋・ニットキャップ・ネックウォーマーも、フェニックスなら、ジュニアサイズが同色でシリーズ展開されているので便利です。

ウェアの下には、ユニクロのヒートテックとハイネックシャツを着せています。すごく寒い日は薄手のセーターをプラス。この装備で、「寒くて遊べなかった」ということは、一度もありません。(親のほうが寒くなって退散したことはありますが…)

スキーウェアメーカーならでは!なのは、たとえば手袋ひとつとってみても、長時間、雪遊びをしていても、水が浸みてくるようなことがなく快適。

キッズ用ブーツ


スノーブーツも大切。足先が冷たいと、長時間遊べないですもんね。いくつか持っていってみた結果、おすすめはこの2足。

ベビーには、emuがかわいい
0歳・1歳児にとってもよかったのは、ご存じ「emu(エミュー)」のベビー用ムートンブーツです。大人用ムートンブーツと同じ作りで、柔らかくてほかほか。0歳・1歳の足には、まだまだスノーブーツでは重たすぎてしまうのですが、ムートンなら雪のない道でも大丈夫で便利です。


こんなに雪まみれになっても、水が浸みてくることもなく、足が冷たくて困るようなことが(たぶん)なかったのだと思います。
そして、なんといってもemuのキッズ・ベビー用は、かわいらしさがダントツ!どれにしようか迷ってしまうラインナップです。街歩きにもかわいいですね。






少し大きくなったら、SORELがおすすめ!
走り回れるようになると、もうちょっとしっかりしたブーツのほうが、底が滑りにくく楽しめます。おすすめはSOREL。一瞬、ちょっと重たいかな?と思うかもしれませんが、雪の上ではあまり重さを感じないようです(街歩きには、重たいかもしれません)。


昨年からは、次男もemuからSORELに移行。これを履いて、2人とも、雪の上を走り回っていました!




その他


ほかにも、こんなものがあると便利です。

サングラスと日焼け止め(UVクリーム)
意外と日焼けをするので、UVクリームはマスト。目を守るためのサングラスやゴーグルもあるほうが良いと思います。(子どもはすぐに外しちゃいますが!)

ざくざくバッグ
子どもが外した手袋やジャンバーなどをどしどし入れられて、しかも雪の上にどーんと置けちゃうようなバッグがひとつあると便利です。わが家は雪山もビーチも、このバッグが欠かせません。

【ヴィリーナ マタニティ】ホットママビッグトート(カーキ)



・そり遊びが楽しめる!
リゾナーレトマムの子連れレポート記事はこちら>

冬の、旭山動物園体験レポートもあります!>

良い旅になりますように!
公開日:2014年10月07日

Navigator 高沖清乃

Ca-sun編集長。2男児の母。3年間で国内25ヶ所・5ヶ国の子連れ旅行を経験。webメディアで子連れ旅行連載多数。

←旅行とおでかけ のトップへ

そのほかの記事