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【インドネシア】子連れバリ島!(便利な持ち物編)

子どもとの国内旅行には、だいぶ慣れてきた我が家ですが、子連れ海外はやっぱりちょっと緊張するものですね!
今回、バリ島に出かけるにあたり、いろいろなママのブログなども参考にさせていただきました。皆さんの意見も参考にしつつ、子連れバリ島に便利な持ち物をご紹介します。

UVクリーム(日焼け止め)


バリ島は、赤道のすぐ近く。1年の平均気温が28℃というと、「真夏の日本よりもマシ!」と勘違いをしてしまいそうですが、日差しが直に当たる暑さはかなりのもの。また、あまり暑くない日でも、しっかり日焼けはするそうです。
UVクリーム(日焼け止め)は、必ず用意していきましょう。

【子ども用UVクリーム】
日常的には、SPF25程度のUVクリームを使っていますが、今回はもう少しSPF値の高いキッズ用UVクリームをいくつか持って行きました。
中でもとくによかったのはこの2本!


・ネイチャーズゲート サンスクリーン キッズブロック SPF50
ネイチャーズゲートのキッズ用UVは、着け心地が軽やかで白くなりにくく、子どもたちが旅の間、肌トラブルなく過ごせました。重ね塗りしても厚ぼったさがなくて、子どもが嫌がらないのもいいところ。子ども用でSPF50でこの使い心地はとっても優秀!



・バジャー サンスクリーンモイスチャーライザー SPF34 プロテクト
ウブドの森で重宝したのがこちら。日焼け止めクリームなのに、虫が嫌うエッセンシャルオイルも配合しているため、UV+虫よけをいっぺんに済ませることができます。
ちょっぴり白くなりますが、そこはご愛嬌。虫よけとUVの両方を塗る手間が半分になります。しかもSPF34なので、街中やウブドの森の中はこれで十分でした。

【ママ用UVクリーム】
美容に詳しい先輩ママに教わって、今回はクラランスの「スプレー ソレイユ ハイプロテクション SPF50+」を準備していきました。これが大正解!

出発前と比べても、ほとんど焼けず、水着の後もごくわずかにしかつきませんでした。
スプレータイプなので、面積の広い部分にも塗りやすいです。もちろん白くなりにくく、伸びもよいので気持ち良く使えます。スプレー部分が押しにくく、ちょっぴり手が疲れますが、これ以外は言うことなし!次からは、アウトドアは必ずこれにしたいと思います(^ ^)


虫よけスプレー


日焼け止め同様、虫よけもいくつか種類を持って行ったのですが、私がでかけた時期がちょうどよかったのか、あまり虫が気になることはありませんでした。旅の間、だれも蚊に刺されませんでした。

虫も少なかったのですが、使っていた虫よけはこちら!
普段の公園遊びなどでも重宝している、バジャーのシリーズです。


真ん中のチューブタイプは、先ほどご紹介したUVクリーム兼のもの。左側はスプレータイプで塗りやすく、右側はスティックタイプのバーム。飛び散らないので、小さな子どもが吸い込みにくいです。
パッケージもかわいいので、我が家では、子どもたちにも人気があります。


ちなみに、子どもたちにはUVカット帽子も用意してみました。この帽子が、ちょっと冒険テイストで、ウブドの森の雰囲気にぴったりでした。



ついでに、写真のハーフパンツも、汚れが付きにくく、しわにならず、乾きやすくって旅にとても重宝したのでご紹介しておきます(男児ウェアばかりですみません、、)


天然成分の除菌フォーム


除菌グッズはあまり持って行かなかったのですが、これはとても便利だったのでご紹介。


手を洗う場所がない場面で、何かを食べたりする場合、海外ではとくに、少し心配になったりするものですが、そんな時に重宝するのがこちら。1本持って行くと便利です。100%植物成分、うち90%以上がオーガニック成分で、アルコールフリー。


子ども用水着(スイムウェア)


普段は、パンツタイプの水着を着ることが多いのですが、今回は日差し対策もあり、ラッシュガードの購入を検討。しかし、ちょうど夏が終わってしまったタイミングだったので手に入らず、ネットで上下セットのウェアを購入しました。


ちょっと笑ってしまうデザインですが、小さいうちだけのご愛嬌!ということで(笑)
ちなみに、日差しが強かったせいか、水着の白い部分が少し日に焼けました。(シマシマ&水玉に、ほんのり日焼けしました。ちょっと薄手!)


ママ用ビーチUVワンピース


こちらも先輩ママに教えてもらって持って行ったもののひとつ。すごく重宝しました。水着の上から着られる、ビーチ用のワンピースドレスです。しかもUV加工。


とってもリーズナブルですし、もう1枚買っていけばよかった~と現地で思ったほどです。


こちらです↑Amazonで出発前にぎりぎり購入!1,680円~!


おむつとおしりふき


おむつ、おしりふきなどは、現地のスーパーやコンビニエンスストアでも売っていたので、いつでも手に入れることはできそうです。ただし、子連れで街に出るのも、慣れないうちはちょっと大変!到着した日に使う分は持って行くと安心です。
哺乳瓶やミルクも、大きなショッピングセンターには、日本メーカーの物が売っています。


なお、子どもの着替えは、洗って干しておけば乾くのかな?と思っていたのですが、湿度のせいかなかなか乾きませんでした。多めに持って行くか、ランドリーサービスを利用するのが良いように思います。昨年、沖縄に出かけた際は、気持ち良く乾いたのですが、やはり気候や季節でこのあたりは、大きく異なりますね!

おまけ WiFi環境


有料・無料の差はありますが、今回宿泊した3つのホテルは、いずれもWiFi環境が整っていました。ただし、場所によってつながったりダメだったりは、結構あります。


皆様の旅も、良い旅になりますように!
公開日:2014年10月06日

Navigator 高沖清乃

Ca-sun編集長。2男児の母。3年間で国内25ヶ所・5ヶ国の子連れ旅行を経験。webメディアで子連れ旅行連載多数。

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