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【インドネシア】子連れバリ島へ!(前編)

3歳と5歳男児を連れて、今回は初の子連れ海外へ。やんちゃな2人を連れた、子連れ海外旅行(バリ島)をレポート!

バリ島までは、直行便で東京から約7時間


インド洋にウブドの森。ワクワク子連れ海外ですが、なんといっても心配のタネは、長時間の飛行機です。

ご存知の方も多いと思いますが、バリ島はインドネシアの島のひとつ。
ここですね↓


日本からは、直行便が便利です。
直行便: ガルーダインドネシア航空のみ、直行便があります。出発は、羽田・成田・関西空港から毎日。(くわしくはガルーダインドネシア航空のサイトをご覧ください)

羽田発午前11:45に乗って→到着はバリの17時半頃(日本時間の18時半ごろ)。3歳・5歳には長いかな?と思いましたが、本を読んだり、おもちゃをいただいたり、iPadで遊んだり、機内モニターで映画を観たり、そして、機内食とお昼寝…といろいろやっているうちに時間が過ぎていきました。最後の1時間がつらいな~と思っていたら、ハーゲンダッツのアイスクリームが登場!助かりました(^ ^)


さぁインド洋へ!!


バリ島は、ざっくり分けると海側と森側(ウブド)の2つのスポットがあるのですが、我が家は前半は海側で過ごしました。目的は、大きなインド洋を子どもたちに見せることと、ホテルでののんびりタイム。初日は、今回の旅のエージェントさんいちおしの「グランドニッコーバリ」で過ごしました。

海がおだやか、と言われているヌサドゥア地区にありますが、波は割と高め。子どもが泳ぐのは難しいかもしれませんが、波打ち際で遊べますし、目の前にガツンと広がるインド洋に、大人も子どもも、心奪われること間違いなし。海が朝日の方向なので、少し早起きをして、朝散歩でインド洋から昇るお日様のパワーを全身で浴びてきました!


お散歩中に、真っ白な砂浜でカニを見つけました(^ ^)


「グランドニッコーバリ」は、日系ホテルのためか、日本語が通じやすいのがとても便利。お部屋には子ども用の室内履きや歯ブラシも用意されていました。もちろん、子どもプールもあります。






ちょうど、結婚式が行われていて、とってもきれいでした♡


さらに、この旅のお楽しみの一つでもあった、「キャメルサファリ」に挑戦!ホテルの目の前のビーチ、インド洋のすぐわきを、ラクダでお散歩できるんです。



とびきり気持ちがよくって、おすすめ。抱っこをすれば2歳からOKとのことで、我が家の3歳児は、トッコトッコと歩くラクダのリズムにのって、ラクダの背で眠ってしまいました。

ガイドさんにカメラを渡したら、写真を何枚も撮ってくれました。どのガイドさんもサービスで撮ってくださるそうです。

やっぱり最高!
アヤナ リゾート&スパ バリ



3日目に、ヌサドゥア地区→ジンバラン地区へと移動し、以前から行ってみたかったホテル「アヤナ リゾート&スパ バリ」へ。もはや、バリのリゾートと言えばここ!というくらいテレビやネットでも有名ですよね。

到着した瞬間から、すべてが美しくて何を見ても感激するばかり。


(c)AYANA Resort and Spa Bali

(c)AYANA Resort and Spa Bali



お部屋はヴィラにしてみました。広々していて、ベッドもふかふか!
プールもあって、子どもたちが大喜び。


AYANAといえば、“大人のリゾート”のイメージもあるかもしれませんが、いえいえ、とってもキッズフレンドリー!スタッフの方々がとてもやさしく、食事や移動の際に、子どもたちにさりげなく気づかいしてくださいました。もちろん、「チルドレンプール」もありますし、


「キッズクラブ」には、トランポリンや砂場、キッズ向けのプログラムもありました。





子どもたち、大はしゃぎ!行ってみて本当に良かったです(^ ^)




9月後半、とくに連休ではないタイミングでしたが、日本のかたがたくさんいらしていました。

我が家は、前後の日程の関係で1泊だけしかできませんでしたが、本当は2泊以上がおすすめです。プールにレストランにビーチはもちろんですが、人気の「ロックバー」やスパも行きたかった~!

↑こちらが「ロックバー」です!!(c)AYANA Resort and Spa Bali

後編では、ウブドの森へ!
バリ島のもうひとつの魅力が味わえます>>


今回の子連れバリ島旅行は、トラベルコンシェルジュ「旅工房」さんがアレンジしてくれました。
公開日:2014年10月03日

Navigator 高沖清乃

Ca-sun編集長。2男児の母。3年間で国内25ヶ所・5ヶ国の子連れ旅行を経験。webメディアで子連れ旅行連載多数。

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