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【タイ】母子でタイ、バンコクへ!(後編)

イラストレーターの朝倉千夏さんがレポートする赤ちゃんとのタイ旅行、
後編ではぜひともチャレンジしたいタイ料理をたっぷりご紹介します。
前編の記事では、ホテル選びや子どもと楽しめるレジャースポットを紹介♪

タイ料理にチャレンジ!


どうしても辛い料理が有名なタイ料理。
レストランで「not spicy!」と注文したのにすごい辛い!!というのは良くある話。タイ人の「少し辛い」は日本人にとっては「まだまだ辛い!」というレベル。本当に辛いのを避けるのであれば「唐辛子を入れないで」(no chili/マイサイプリックไม่ใส่พริก)と言うのを忘れずに。



子供と食べる 辛くないタイ料理


1)フードコート
ショッピングモールには安くて手軽なフードコートがあるので、タイ人ファミリー、サラリーマンから観光客までにぎわっているので是非利用してみましょう~。多くはチケットやチャージ式のカードを先に購入して各フードのブースで注文することが多いです。


フードコートの辛くないタイ料理の一例。

2)食堂・屋台
ラーメンやチャーハンはテーブルの調味料で辛さを調整することが多く、そのままだと辛くないので是非チャレンジを!



みんなが大好きなガイヤーン(フライドチキン)、カオマンガイ(チキンライス)はタレが辛いので、子供にはタレ無しで食べさせて、大人は辛さを見ながら食べることができます。



ちょっと優雅にタイ料理


ハイソ(「お金持ち層」のことをタイ語でもハイソーと言います)なタイ人と日本人駐在妻でにぎわっていた「タリンプリン」は広々とした一軒家レストラン。



(data)
TALING PLING Sukhumvit soi 34
25 Sukhumvit Soi 34, Bangkok

www.talingpling.com

落ち着きの無い1歳児は、池のある庭でひと遊び。
手があいているとタイ人スタッフは母が食べている間、子供の相手をして遊んでくれるのも嬉しい。外食では子供が好きなタイ人に何度となく助けられました。



帰りは大通りまでレストラン専用のトゥクトゥクに乗せて送ってくれる嬉しいサービスも♪

タイ人のみなさん、ありがとう!


レストランだけでなく、電車内、デパート、ホテルでも何かと子供に気遣いをしてくれるタイのみなさん。「男の子?女の子?何歳?名前は?」など色々聞かれることも多いです。特にホテルのスタッフは名前を覚えて翌朝からは子供の名前を呼んで挨拶をしてくれました。



旅の醍醐味はこんなちょっとした出会いとコミュニケーションにあります。写真も大好きなので、子供と一緒に写真撮っていい?と聞けば大抵喜んでOKしてくれますよ。子供と一緒の旅ならではの人とのふれあいができる滞在になりました!
公開日:2014年09月19日

Navigator 朝倉千夏

大学在学中からイラストレーターとして活動を開始。テレビ、ラジオ、芸能が好きで、場所や人を訪ねて描く、イラストルポのジャンルでも活躍中。

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