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【タイ】母子でタイ、バンコクへ!(前編)

イラストレーターの朝倉千夏さんが、赤ちゃんとのタイ旅行をレポート!
前編ではタイへのアクセス、ホテル選び、レジャースポットなどをご紹介します。
後編の記事では、バンコクのグルメ情報がたっぷり♪

アクセス/飛行機直行便で約7時間(帰りは6時間半)



新婚時代、バンコクで2年半過ごしていた私。
現地に住む友達に会いたい!子供にも会わせたい!
第二の故郷に里帰りです。
今年の5月で1歳になった息子は去年の12月(生後6ヶ月)の初渡泰から二度目のバンコクです。

飛行機は安心の全日空の直行便を選びました。
何が安心かというと「ANAファミリーらくのりサービス」の利用ができること!

事前連絡で私のように大人一人で子連れの場合、チェックインから搭乗、到着から空港を出るまでスタッフがついてくれるサービスもあるので甘えさせていただきました。

航空会社によって機内取り付けのベビーベッドは体重制限あり。
全日空の場合10kg未満。
料金は往復約9万円のチケット(大人一人+1歳児一人/6月上旬)をとりました。
もっと節約できる料金もあるのですが、子供が寝ている時間(機内泊出来る時間)を選んだりしていると必然的に料金は上がっていきます。
子供ができてから飛行機とホテルは安さよりも安心安全が第一になりました。



ホテル選び


宿泊をシティホテル、「グランドセンターポイントターミナル21」に決めた理由はターミナル駅とショッピングモールに直結した利便性。
大きなホテルには大抵子供用プールとキッズルームも完備されています。
希望すればベビーベッド(数に制限アリ)もいれてくれます。
ミニキッチン、洗濯機もついている部屋もあるので、ベビー連れで3泊以上するならぜひ部屋の要望をしっかり伝えましょう!

(data)
Grande Centre Point Terminal 21

www.centrepoint.com/japan/sukhumvit-terminal21





こどもと遊ぼう!


今回タイ人の友達が誘ってくれたのは サイアムパークシティ。遊園地と大きなプールが合体した巨大テーマパークです。



(data)
siam park city

www.siamparkcity.com

アクセスはバンコク市内からタクシーで1時間弱。
1歳児は身長が足りないので遊園地内の乗り物はほとんど乗れないのですが、メインはプール!
ギネス記録の巨大波プールもあればキッズ用のプールも充実。大人から子供まで大満足のプールゾーンで大はしゃぎでした。



野外のフードコート、水着などを売るショップ、ロッカールームも完備なので、手ぶらでも行けるくらいなんでもそろっています。
タイ人のファミリーは子供の浮き輪などを知らない子たちにもシェアする習慣があるようで、うちの子にも使えそうな遊具を持って「使いますか?」と尋ねて来たので遠慮なく使わせていただきました。遊び終わったらまた他の子に譲ったりして和気あいあいの雰囲気です。



大人の私は子供がベンチで寝ている間に園内で営業しているマッサージ師さんを呼んでベンチをベッド代わりに一時間ほどフットマッサージを満喫しました!

後編の記事では、バンコクのおいしいものをたくさんレポートします♪
公開日:2014年09月19日

Navigator 朝倉千夏

大学在学中からイラストレーターとして活動を開始。テレビ、ラジオ、芸能が好きで、場所や人を訪ねて描く、イラストルポのジャンルでも活躍中。

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