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【週末ぶらり】初夏の長瀞で、絶品かき氷

天然氷のかき氷を求めて、長瀞(ながとろ)へ!
今回は、子どもや赤ちゃん連れで楽しむ、日帰り長瀞トリップをレポートします。

アクセス/車または電車で約2時間!


埼玉県北部の秩父にある長瀞は、都心から約2時間です。

【1】電車でいく
「新宿駅」 → JR在来線で「熊谷駅」まで(約1時間10分)
または、
「池袋駅」 → 東武東上線で「寄居駅」まで(約1時間半)
 → 秩父鉄道で「長瀞駅」まで(熊谷駅から50分、寄居駅からは20分) 
費用は新宿からの場合片道、大人が1500円~2000円ちょっとです。

【2】自動車でいく
関越道練馬IC → 花園ICで降り → 一般道を走って30分ほどで現地に到着します。

調布在住の我が家はこんなルートで向かいました。(練馬ICまでの道が混みがちなので)
中央自動車道調布IC → 八王子JCTで圏央道に → 鶴ヶ島JCTで関越道に → 花園ICで降りて一般道

まずは情緒ある街なみを散歩!



到着後、まずはライン下りのチケット売り場へ。
長瀞のライン下りは数社が運航しているそうですが、私たちは荒川ライン下りさんで体験させてもらいました。
1艘20人乗りで先着順なので、場合によってはすぐには次に出発する舟に乗れないこともあります。私たちが買えたのも1時間後発のチケットでした。

ライン下りをしたい場合、長瀞に到着したらまずはチケットを購入することをおすすめします。

ちなみに、WEBサイトからの予約もできるそう。
事前に申し込んでおくと安心ですね!
こちらからどうぞ→荒川ライン下り予約ページ

1時間の待ち時間は、長瀞駅から宝登神社へ続く登山道をのんびりお散歩。情緒ある街並みが、旅の気分を盛り上げてくれました。



そして、街のいたる所に、魅惑の「氷」のぼりが。
かき氷を食べる気分もかなり盛り上がりました!



ライン下りに挑戦!



荒川ライン下りさんには、

・チャレンジコース
・ロマンチックコース
・ロングコース

の3つのコースがあるそうで、我が家は「スリル満点」というチャレンジコースにしました。

料金はチャレンジコースとロマンチックコースは大人1600円・子ども800円。ロングコースは大人3000円・子ども1400円です。

身長60cmから乗船OKとのことだったので、1歳のむすめも一緒に乗ることができました。

チケット売り場から専用バスで舟乗り場へ、わくわくしながら移動。
ライン下りで乗る船は、こちらです。



気持ちいい涼風を感じながら、おだやかな流れの川を下り、30分ほどでライン下り終了。天然記念物の「岩畳」で下船します。



船頭さんのお話では、長瀞の「瀞」とは静かな流れのことだそう。名前の由来通り、静かでゆったりとした川で、途中からむすめはぐっすり寝てしまいました。

その後は、川遊び!
小学生のむすこは1時間近く石投げに夢中になっていました。




いよいよ、念願の天然かき氷!



ライン下りやお散歩でほどよくお腹がすいたところで、いざ、かき氷!
長瀞のかき氷といえば、阿左美冷蔵さんの天然氷です。

阿左美冷蔵さんは長瀞に2店舗あり、私たちは「寶登山道店」のほうに行きました。趣ある本店に対し、こちらはおしゃれなカフェ風のたたずまいです。

お店の前には古いかき氷器が。むすこ、興味しんしんでした。



気になる待ち時間ですが、15時ごろ訪れて20分ほど。
さほど混んでいなかったのはまだ5月だったということもあるかもしれません。

なお、キッズチェアなどは用意されていないようで、赤ちゃん連れのファミリーはみんな膝の上に乗せるかベビーカーのまま入っていました。

そして、かき氷!!



目の前で丁寧にかいてくれたふわっふわの天然氷に、やさしい甘さの自家製シロップをかけていただきます。
うわさに聞くように頭が「キーン」となりにくいから不思議!

ちなみに、悩みに悩んだすえ、夫は「蔵元秘伝みつ(1000円)」、私は「乙女の苺ミルク(800円)」、むすこは「みかん(600円)」を食べ、最後に追加で「メロンミルクリッチ(800円)」もいただきました。

のどの渇きも、ちょっぴり感じた空腹感も、甘くて冷たいかき氷がしっかり満たしてくれ大満足!行列に納得の味わいでした。また食べたい!


宿泊してもいいかも!



我が家はかき氷を食べたあと、帰路へ。
滞在時間は4時間ほどと長くはありませんが、十分楽しんだプチトリップでした。

このように日帰りでも十分楽しめる距離にある長瀞ですが、秩父は自然豊かでとても気持ちいいスポット。ウォーターパーク長瀞など、周辺にキャンプ場もたくさんあります。

子どもが小学生以上なら、キャンプ場で1泊して、所要時間2時間のラフティングにチャレンジするのも楽しそうです!
公開日:2014年08月12日

Navigator 小林博子

ニンプス編集長。1男1女の母。ブログ(http://ameblo.jp/zimtorange/)も更新中。

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