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【徳島】海!緑!夏リゾート(前編)

徳島県の鳴門に2泊3日ででかけました。四国というと、「遠い~」といったイメージがあるかもしれませんが、、いえいえ、首都圏や京阪神からの徳島県へのアクセスは抜群です。乗り物に乗っている時間は2時間程度。夏休みのバカンスにぜひ徳島を候補に!

アクセス/東京から乗り物は2時間以内



東京から徳島県の鳴門まで、乗り物乗車時間は1.5時間程度。京阪神からのアクセスも良く、とても出かけやすい立地です。とにかく空港からの距離が違いのが魅力。飛行機を降りた後で、またバスや電車に長時間乗るのは、子連れにつらいところですが、徳島県・鳴門までなら、空港からバスでわずか20分・270円です。
徳島駅へも、空港から30分・440円です。
待ち時間などをあわせても、羽田空港~鳴門まで約2時間ちょっとでした。とっても近いです!


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羽田空港 
→ 徳島空港(徳島阿波おどり空港) >>1時間15分

徳島空港 
→ 鳴門  >>20分・270円
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ちなみに、飛行機というとお値段が張る、といったイメージもありますが、前もって休暇が分かっている場合などは、ANA「早割75」などの割引を使えば、羽田‐徳島間が、片道・大人9,000円弱になることも。(※早割はキャンセル規定などがございますので、予約前に確認を)

鳴門は、海と緑があふれるリゾート地



今回でかけた鳴門は、セカンドハウスや別荘なども多いリゾート地だそう。出かけてみて納得。尾道を訪れたときにも感じたのですが、瀬戸内海の景色の美しさは格別です。緑と海のバランスがとってもきれい!海を眺めているだけで、癒されます。
広々とした海岸は、子どもたちが遊ぶのにもピッタリ。6月末に出かけたのですが、もう海開き後でした。

海遊びにもぴったり

徳島で暮らしていたママにおすすめいただいて「鳴門ウチノ海総合公園」でも遊んできました。美しい海辺に遊具や広場がたっぷり。なんて贅沢な公園!こんなに素晴らしい場所はなかなかありませんよね。子どもと鳴門に出かけたら、こちらも本当におすすめです。


遊具もたくさん

鳴門と言えば、、のお楽しみもいろいろ



うずしお
せっかく鳴門まで出かけたので、ばっちり「うずしお」も見てきました。観光船でうずしおのすぐ近くまで寄れるので、ドキドキのワクワクです。
うずしおは、潮の満ち引きで現れ方が異なるので、見学に行くときはその日の「ベストタイム」を狙ってください!(こちらのカレンダーで見ごろを確認できます>>

鳴門のおいしいもの
「鳴門金時(夏~秋)」と「鳴門わかめ(1~4月)」が名産。らっきょう畑やれんこん畑もたくさんありました。鳴門海峡の「鯛」もまた絶品。鯛めしをいただきました。ちくわとお揚げ入りでちゅるっとした「鳴門うどん」と、鳴門に限らないのですが「徳島ラーメン」もおいしかったです(たくさん食べました~笑)


阿波おどり
阿波おどりは、毎年8月12日から15日までの4日間ですが、こちらのページでご紹介しているホテルで、阿波おどりを見ることができました。“踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らなソン!ソン!”と言われる通りで、見ているうちに踊りたくなってしまう勢い。若い方も年配の方も、そして子供も、たくさんの阿波おどりのプロの方の踊りを見せていただきました。徳島市内には、毎夜、おどりを開催しているスポットもあるそうです。

さらに、、鳴門はリゾートホテルも、レベルがすごいです。
おすすめのリゾートホテル2つを、後編でご紹介しています>>
公開日:2014年07月01日

Navigator 高沖清乃

Ca-sun編集長。2男児の母。3年間で国内25ヶ所・5ヶ国の子連れ旅行を経験。webメディアで子連れ旅行連載多数。

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