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【新潟】初夏の田植え体験!

新潟県・柏崎市へお誘いいただき、「田植え体験」をしてきました。

アクセス/新幹線で、東京から2時間ちょっと



新潟県柏崎市までは、

・東京駅 → 長岡駅 までが新幹線で約100分(新幹線の種類によります)
 長岡駅 → 柏崎駅 は、信越本線で45分ほどです。

合計2時間ちょっと。
子どもと一緒に移動しやすい距離です。


「新潟県立こども自然王国」に立ち寄り



直接行くと、上記のとおりですが、我が家はちょっと寄り道。「新潟県立こども自然王国」へ遊びに行きました。緑いっぱいの施設内には、大きな広場や、さまざまな自転車があるサイクリングコース、体育館、レストラン、温泉と、子どもと一緒にたっぷり遊べる施設です。

ちょっと肌寒い日でしたが、子どもたちは元気いっぱい。広い敷地でのびのび遊びました。

鯛茶漬けが絶品!の「メトロポリタン松島」へ



柏崎へ移動し、宿泊は「メトロポリタン松島」へ。どかーんと波打つ日本海が一望できるホテルです。地元漁港直送の魚介料理が自慢とのこと。お魚好きの子どもたちもわくわくです。

どーんと舟盛りのお刺身に圧倒されます。どれも新鮮でおいしい!お米もお酒も美味しい新潟県、最高です。部屋食なので、子どもが食べ終わった後も、大人はゆっくり食事を続けられます。子どもが眠くなってもお部屋なら大丈夫。このゆったり感は、旅先ならではですね。

いちおしは「鯛茶漬け」とのこと。
新潟産のコシヒカリに、焼いた鯛の身、三つ葉、とびっこ、柏崎産もぞく、岩のり、山葵、しそのみ、あられ、これらにあつあつの鰹のだし汁をかける、とびきりのお茶漬け。じつはこちら、「国際ご当地グルメグランプリ」でグランプリに輝いたお茶漬けなのだそう。もうお腹いっぱい!と思っていたのに、お茶漬けもきれいに食べられちゃいました。また食べたくなる、一品です。

その後、温泉でゆったり。お部屋に戻ればふかふかのお布団。
日本の旅館やホテルならではのサービスですが、やっぱりいいですね。この感じ。ご飯にお風呂にふかふかお布団を用意してもらってくつろぐのは、旅の醍醐味だと改めて思いました。

「メトロポリタン松島」のサイトはこちら>>


翌日はいよいよ、田植えに挑戦!



翌日は、朝から柏崎市内の田んぼで田植え。今回は、「新潟地酒を愛でる会」さんの企画にご一緒させていただき、「矢田営農組合」さんに田植えを教わりました。

プロの農業家のみなさんに、苗を運ぶところから、ひとつひとつの行程を教わりました。子どもたちも泥んこになって格闘。田植えをしながらカエルを捕まえたり、シロツメクサで冠を作ったり、田植え機に乗せてもらったり…と、田んぼライフ(?)を思いっきり満喫しました。

この日の空の青さといったら、また格別でした。


秋には稲刈りへ



今回の、「新潟地酒を愛でる会」さんの企画では、秋になったら稲刈りも行うそう。さらに、作ったお米でお酒を造る予定です。秋もまた楽しみです。

公開日:2014年06月05日

Navigator 高沖清乃

Ca-sun編集長。2男児の母。3年間で国内25ヶ所・5ヶ国の子連れ旅行を経験。webメディアで子連れ旅行連載多数。

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