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旅行とおでかけ

【コツ】旅先を地図で見て、わくわく

地図を広げてみよう



3歳、4歳くらいから、地図が少しずつわかるようになってきます。

せっかく旅に出かけるのなら、これから行く場所がどこにあるのか、一緒に地図を見ると、大人も子どもも出発前からわくわくが広がることでしょう。

「ココ(住んでいる場所)から、飛行機に乗って、
びゅーんと、ココへいくんだよ。沖縄県という場所だよ」

きっと子どもも一緒に、びゅーんと手を動かすことでしょう。

自分が住んでいる場所から、しらない遠くの街へびゅーん。旅というのがどんなものか、すこしだけわかるかもしれません。

帰ってきたらシールを貼ろう



旅から戻ってきたら、もう一度、地図を。

「ココ(旅先)へ行ってきたんだよね。びゅーんと飛行機で、お家に帰ってきたね」

なんて、話してみましょう。

日本地図・世界地図の本や白地図を手に入れて、行ったことのある場所にシールを貼ったり、記憶に残っていることを書き入れたりすると、旅の印象が深まり、次の旅が楽しみになります。

わが家はちょっとやりすぎてしまって、壁一面に大きな日本地図を書いてしまいましたが(^ ^;)、旅に出かけるごとにシールが増えていくのが楽しみです。



公開日:2014年03月21日

Navigator 高沖清乃

Ca-sun編集長。2男児の母。3年間で国内25ヶ所・5ヶ国の子連れ旅行を経験。webメディアで子連れ旅行連載多数。

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