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【北海道】雪まみれで遊ぼう!リゾナーレ トマム

3年続けて、北海道の「リゾナーレ トマム」に行ってきました。子どもたちと雪遊びをするのにぴったりの場所。訪れた2月末~3月頭は、都内は春めく時期ですが、トマムではまだまだ雪遊びが楽しめます。
今回は「リゾナーレ トマム」をレポートします!

アクセス/千歳空港から1時間ちょっと



トマムの位置は、地図で見たときの北海道のまんなかから少し下あたり。

富良野から車で1.5時間ほどの場所です。まずは千歳空港へ向かいましょう。
千歳空港から「リゾナーレ トマム」への経路はおもにふたつ。電車かバスです。

【1】特急で約1時間
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千歳空港 → 1駅で、南千歳駅 → JR石狩線・特急(約1時間)→ トマム駅
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トマム駅までは「リゾナーレ トマム」のバスがお迎えに来てくれます。
電車が好きな男の子なら、この経路が楽しめるかも。私たちが乗ったのは「スーパーおおぞら」。雪の中を走る、ブルーの車両が素敵です。電車の費用はおとな1人・3,340円(指定席は3,850円)。特急は1時間に1本程度です。(JR北海道・石狩線の時刻表はこちら>>


【2】直通バスで2時間ちょっと
新千歳空港と「リゾナーレ トマム」を結ぶバスもあります。こちらは2時間ちょっと・大人1名3,750円。くわしくはこちら>

スキーも、そりも!雪遊びが楽しい!!



「リゾナーレ トマム」では、やっぱり雪遊び。子どもの年齢などによって、いろいろな楽しみ方ができます。

ポーラービレッジ…我が家のいちばんのお気に入りはここ。ソリやスノーモービル、雪上ストライダーなどが楽しめる、雪遊びゾーンです。見渡す限り真っ白な大雪原。大きな声で思いっきり遊べます。


キッズパーク ニポタウン…スキー場の中にある、子ども向けゲレンデ。毎週末に開催されるイベントに参加し、遊びながらスキーレッスン。ちょっと大きなお子さん向けですが、スノーエスカレーター付きのスロープがあるので、ソリ遊びや、はじめてのスキーにもぴったりです。

アイスビレッジ…夜の間だけ開かれる、氷の街。雪の滑り台や、大人は氷のバーに立ち寄ることもできます。

いずれも、リゾート内を走る無料バス(20分おき)で、ラクラク移動できます。
2015年のアイスビレッジは、2015年3月22日(土)まで。

一昨年(0歳・3歳)を連れて出かけた際は、0歳は雪で少し遊ぶ程度でしたが、スノーモービルには一緒に乗ることができましたし、3歳はソリをびゅんびゅん楽しめました。


昨年(1歳・4歳)になると、ふたりともソリでびゅんびゅん。今年(5歳)の長男は、スキースクールにも挑戦しました。
寒いですが、しっかり防寒していけば、子どもたちは元気!お天気の良い日は暗くなるまで、雪遊びをしていました(^ ^)


雨天や吹雪の日も大丈夫、プールへ!



リゾート内には、温水プール「ミナミナビーチ」もあります。大きな波の出るプールのほか、ボールが浮かぶキッズプールも。浮き輪やフロートの貸し出しもあるので、プールでもたっぷり遊べること間違いなし。ビーチチェアがたくさんあり、ママものんびりすごせます。


「リゾナーレ トマム」施設情報



「リゾナーレ トマム」も、赤ちゃん・子連れ歓迎のリゾートですから、子どもに嬉しいサービスもたくさん。「ままらくだスイート」に宿泊すると、お部屋内にベビーチェアやおもちゃ、子ども用スリッパ、哺乳瓶消毒セットなどが付きます。荷物が減らせて子どもも喜ぶこと間違いなし。そしてなんといっても、「リゾナーレ トマム」は全室バブルバス付きなので、赤ちゃんがいるママも、お部屋でゆったりジャグジーを楽しめます。これが最高!

ちなみに、別棟の「トマム ザ・タワー」にもままらくだフォースルームとままらくだベビーズルームがあります。こちらはジャグジーは付きませんが、高さの無いマットタイプのベッドがずらっと並んでいて、赤ちゃんがとても過ごしやすいタイプのお部屋です(←一昨年はこちらに宿泊しました)。
広々としたキッズスペースや、8ヶ月からの託児ルームもあります。絵本もたくさん読めるブックカフェもおすすめ。


レストランもたくさん。ビュッフェレストラン「hal」では、離乳食を無料で用意してもらえます。食事用のベビーチェアはもちろん、子どもを乗せてブッフェが選べるカートもあって、あせらずゆっくり食事を選ぶことができました。別棟フォーレスタモールへ行くと、おすしやスープカレーをいただくこともできます。
冬の北海道、おいしいものばかりで困ってしまいます(笑)


トマムにもっていきたいもの&冬装備



忘れがちなのは、

・UVケア
・サングラス

どちらも、リゾート内の売店で購入可能です。ちなみに、売店では粉ミルクやおむつも手に入ります。切らしてしまった時も安心。
子どもも大人も、上着や手袋、帽子などを、着けたり脱いだりするので、落し物や忘れ物をしがち。雪にも強い、なんでもざくざく入れられるバッグを持って行くと便利です。

寒さ対策は、子どもたちにもスキーウェアを用意しました。やっぱりこれが一番、温かくて濡れず、動きやすそうです。足元は、1~2歳児にはemuのムートンブーツ。3~4歳にはSORELのスノーブーツをはかせました。脱げる・水が浸みる・寒がる・痛がるなどがなく、快適に遊べたようです。大人もemuのブーツで遊べました。(底もすべりにくくて安心)

冬のトマムに便利なグッズまとめは、こちらでご紹介しています>>

トマムの駅を降りたらそこは雪国ですので、温かくしてでかけるのがベター。さらに雪道で大荷物は大変ですので、荷物は事前にリゾートに配送するととてもラクチンです(日数がかかる場合があるので、事前に確認しておきましょう)

スケジュールは、2泊すれば、多少お天気が悪い日があっても大丈夫。雪もプールも楽しめます。

旭山動物園に行く場合は、+1泊で「3泊4日」ほしいところ。トマムから旭山動物園までは、地図で見ると近いのですが、実際はバスで片道3時間。日帰りといっても、動物園だけで丸1日かかります。
 旭山動物園レポート記事はこちらです>>

最後にご案内。
ちょっとわかりにくいのですが、星野リゾートトマムには、

 リゾナーレ トマム
 トマム ザ・タワー

の2つのホテルがあります。どちらもおなじ敷地内にありますので、雪遊びやレストランへの行き来は同じようにできます。
わがやは、一昨年は「ザ・タワー」、昨年は「リゾナーレ トマム」に宿泊しましたが、どちらもそれぞれの良さがあります。

「リゾナーレ トマム」は、全室バブルバス付き。
「トマム ザ・タワー」は、レストラン各所が近いので、食事がらくちんです(^ ^)


special support:casarich
取材協力/リゾナーレ トマム
撮影協力/奈良英雄(アニバーサリーフォト)
公開日:2014年01月23日

Navigator 高沖清乃

Ca-sun編集長。2男児の母。3年間で国内25ヶ所・5ヶ国の子連れ旅行を経験。webメディアで子連れ旅行連載多数。

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