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【沖縄】ざぶざぶ泳ごう、小浜島へ!(前編)

春~10月までたっぷり海を楽しめる、沖縄の「星野リゾート リゾナーレ 小浜島」への旅をレポートします。2歳・4歳も一緒に海を堪能してきました!


アクセス/まずは飛行機で石垣島へ!



小浜島の位置をご存知ですか?なんと、台湾の近く!!

「星野リゾート リゾナーレ 小浜島」までのアクセスは、まずは飛行機で石垣島へ。石垣島までの空路はおもにこの2つです。


【1】直行便でいく

羽田空港や関西空港から、石垣島への直行便があります。直行便の良いところは、搭乗時間が短く済み、費用が抑えられることです。

【2】那覇を経由する

那覇空港を経由し、那覇→石垣空港へと空路を取る方法もあります。少々割高になりますが早朝や夜の便が選べるので、時間を有効に使えます。

石垣島から小浜島へ…

空港からタクシーで30分(3000円ほど)ほどの海辺に「石垣港」があります。ここからから小浜島へのフェリーが出ており、30分弱(大人・約1000円)。フェリー会社が3社(八重山観光フェリー安栄観光石垣島ドリーム観光)。おおむね1時間に1本程度は出港しています。※ターミナルは同じです。


フェリーを降りたら小浜島!「星野リゾート リゾナーレ 小浜島」のお迎えのバスがきてくれます。

まずはやっぱり、プールとビーチ!!



「星野リゾート リゾナーレ 小浜島」内にはプールが3ヶ所。そのうち2ヶ所が“子どもOK”のプールです。また、小さな子ども用のビニールプールも1ヶ所あります。
日が長いので夕方までたっぷり遊べるのが小浜島のいいところ。初日の到着後(9月下旬・17時頃)も泳ぐことができました。
水深が1.2~1.6mと深めのプールですが、ライフジャケットや、腕に付けるタイプの浮き輪の無料レンタルがあるので、目を離さずに見ていてあげれば大丈夫。我が家の2歳もプールに入ることができました(^ ^)


敷地内に、サンゴ礁の美しい白浜が続くビーチ「イルマーレ」があります。プライベートビーチなので、読書をしたり、砂遊びをしたりと、大人も子どもものんびり過ごせます。9月に訪れた際には、砂浜でヤドカリやカニの姿を見ることもでき、子どもたちが大興奮。

少し大きなお子さんなら、このビーチでバナナボードなどのアクティビティを楽しむことも。ビーチにある「ヴェンターレカフェ」でのランチも、最高に気持ちがよいです。

さらにビーチでは、朝にコーヒーをいただける「南の島の朝焼けCafe」や、天の川を鑑賞できる「ティンガーラロマンティック」など、さまざまなイベントも開催されています。大人も海を満喫できるのが、このビーチの嬉しいところ。イベントは季節によってさまざまですので、出発前に「星野リゾート リゾナーレ 小浜島」サイトをチェックしてみましょう。

「星野リゾート リゾナーレ 小浜島」施設情報



ままらくだベビーウェルカムプラン」や「ままらくだキッズウェルカムプラン」を利用すると、お部屋のアップグレードのほか、ベッド用ベビーガードやおもちゃ、子ども用スリッパや部屋着などの特典があります。持ち物が減るので宿泊プランはこちらがおすすめ。詳しくは「星野リゾート リゾナーレ 小浜島」のサイトをご覧ください。

レストランは2ヶ所。星野リゾートならでは!の子どもも楽しめるブッフェスタイルの「クラブハウスレストラン」と、ゆったりと沖縄食材がいただける「ディープブルー」です。ほか、ビーチでお茶やランチがいただける「ヴェンターレカフェ」と、リゾート外の居酒屋さんの送迎サービスもあります。

また、雨天時や暑すぎる日中に子どもが遊べる施設「GAO」、ママが嬉しいスパ「リゾナーレ 琉球スパ」など、海やプール以外にもお楽しみがたくさん。

ナーサリー(託児)も完備。生後6ヶ月から利用できます。(ナーサリーは出発前の予約がおすすめです)

>>後半は無人島へ出発!

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取材協力/星野リゾート リゾナーレ 小浜島
撮影協力/Jae hong Kim
公開日:2014年01月22日

Navigator 高沖清乃

Ca-sun編集長。2男児の母。3年間で国内25ヶ所・5ヶ国の子連れ旅行を経験。webメディアで子連れ旅行連載多数。

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