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プロが教える〝インスタ映え〟ハロウィンフォト講座!

すっかり季節のイベントとして定着したハロウィン。仮装はもちろんのこと、ご家族全員でハロウィンを楽しみたいファミリーが増えています。

今回のイベントでは、人物写真を中心に広告撮影やCDジャケット撮影などで幅広く活動されているプロカメラマン狐塚勇介さんに、「自宅でのフォト撮影シーンをさらに楽しいものに」と開発されたフォトバックシート(壁紙)を背景に使った、撮影のコツを教えていただきました。※スマートフォンでの撮影です



〝インスタ映え〟ハロウィンフォト講座!

1.スマホの「露出補正」機能を使ってみよう


スマートフォンのカメラには、被写体に合わせてピントや明るさを調整してくれる機能が付いています。この機能を使い、お子さんの表情を明るく撮影しましょう。

露出を「HI↑」にして明るさを強調した写真を「ハイキーフォト」と呼びますが、ハイキーフォトを撮るには、あえて画面の中の一番暗い部分をタッチして全体の明るさを上げて撮影します。※AEロック(自動露出)はロックしてください



参照:夏らしい写真が撮れる!ハイキーフォト>>>

2.立ち位置を調整しよう


フォトバックシートの前に立つ際には、顔の近くにかわいい柄が入るよう、立ち位置を調整しましょう。

お子さんやフォトバックシートの柄、フォトプロップスなどをギュギュっと入れると、SNSでもアップしたくなるようなかわいらしい写真が撮れます。



3.おしゃべりしながらシャッターチャンスを狙ってみよう


アイウエオの『ア』『イ』が最後に来る言葉を声に出している時は、生き生きした素敵な表情に。

ぜひ楽しくおしゃべりをしながらシャッターチャンスを狙いましょう。「ママのご飯は?」「おいしい~☆」など!



4.ちょっと遠くから引きの構図で撮る


あえてちょっと遠くから引きの構図で撮ると、お子さまに撮られている事を意識させないのでおすすめです。



5.好きなものを食べているからこそ出る笑顔に


大好きなお菓子を思い切り頬張ってもらうと、緊張もほぐれてそのお子さんらしい自然な笑顔に。



6.「動き」や「立体感」のある写真にトライ


ドライヤーの冷風を顔や髪に当てると「動き」のある、物干し用のピンチやテグス、フォトプロップスを使ってモビールを作ると「奥行き」や「立体感」のある写真になります。





8.スマホ用広角レンズを使ってみよう


クリップ付け出来る広角レンズを使い、被写体に思い切り寄ってアップで撮ってみましょう。



背中を壁紙にピタリと付けて、壁紙全体が入る様に撮るのがコツです。中央が丸く、画角の端が伸びるように写ります。

参考:グリーンハウス セルカレンズ スマホ用超広角レンズ (ビックカメラ 楽天市場店)

ハロウィンや年賀状の撮影に使えるフォトバックシート(フォトプロップス付)

楽天市場では、家族揃って仮装して撮影するファミリーポートレートをご提案しています。



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人気店舗「壁紙屋本舗」との共同開発のフォトバックシートで、背景をおしゃれに演出!思わずSNSにアップしたくなる世界が、ご自宅で簡単に作れちゃいます。撮った写真は年賀状用の写真としてもご活用いただけます。


以上、スマートフォンを使った撮影のコツを、楽天市場いちおしの「ハロウィンや年賀状の撮影に使えるフォトバックシート(フォトプロップス付)」と共にご紹介いたしました。

今年はぜひわが家オリジナルのフォトコーナーで、ハロウィン&年賀状撮影と、家族みんなで楽しみましょう☆来年の干支「酉」が絵柄に入っているシートもおすすめです♪


公開日:2017年02月04日

Navigator 佐々木彩子

Ca-sun編集部所属。一女の母。写真が「日常」を盛り上げる可能性を模索中!(赤ちゃんフォトアプリ(Baby365も担当です☆)

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