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わが家の「壁」を楽しむ!

壁飾りや、“楽しもう”という心意気でこんなに変わるわが家の「壁」。
今人気の壁飾りから、自家製黒板を楽しむCa-sun編集長ファミリーのようすもご紹介いたします。

子どもと作れる!ウォールハンギング

海外で出会ったすてきな方々のインテリアに触れるうちに、ウォールハンギングを知ったarcoiris_emmaさん。

arcoiris_emmaさん
インスタページ

娘さんが、「かぐや姫」の映画で観た“機織り機”が欲しいと言うようになり、お誕生日にプレゼントしたのをきっかけに、子どもと一緒に作りはじめました。



「親子で手仕事をするのは、とても大切な時間」とarcoiris_emmaさん。色選びや、素材選びを自由に子ども自身にやらせることで、色彩感覚や手の感覚が自然と身についていき、出来上がりを飾っているだけでも、こどもの自信にも。



arcoiris_emmaさんの作品は、毛糸、羊毛だけでなく、裂き布、草木染めをした糸や布、金属、鉱物などを色々組み合わせて作っています。
お部屋に飾る小さなものから、お店のデイスプレイになる大きなものまで、オーダーを受けたり、ウェブショップで販売もしています。



普段から、自然光で撮るように(iPhone5Sでの撮影)。
特にお子さんを撮影する際には、光の入り方を気にしています。視線を外しているときに撮影することで、自然な表情を撮るようにしています。

◆ ニュース ◆
5/16から2週間、丸の内KITTE4階、mooritで展示販売予定です。
5/21にはタペストリー作りのワークショップも開催予定です。

かわいい!ハンティングトロフィー

元々雑貨メーカーの企画デザイナーをしていた阿部さん。量産できない“オリジナル”な作品をつくりたいという気持ちから、オリジナルハンティングトロフィーのお店『ijiwaru SHOP』をはじめました。

ijiwaru_shop
インスタページ


ijiwaru(イジワル)というお店の名前は、おとぎ話に出てくる意地悪な登場人物がきっかけでお話が広がるように、何か楽しいことが起きたらいいなという思いが込められています。「わたし自身の性格にもしっくりくる言葉なので~」と、阿部さん。
遊び心や素直な気持ちがあふれるSHOP名ですね♪



様々な素材や色づかいの「布の組み合わせ」がとてもかわいらしく、子ども部屋やリビングを明るく楽しい雰囲気に。

阿部さんがプレゼントしたお友だちのおうちでは、いつもお子さんがトロフィーに挨拶しているとか!

「剥製」のハンティングトロフィーをモチーフにしていますが、実際の剥製とは異なり動物を狩らずにトロフィーを作れるところに、阿部さん自身、魅力を感じています。



トロフィーを撮影する際はなるべく「自然光」で部屋を明るくし、スマートフォン、iPad、デジタカメラ、一眼など、様々な機器での撮影を楽しんでいます。

◆ ニュース ◆
5月14日・15日のデザインフェスタvol.43に出展予定!
ご興味あるかたは、ぜひブース(k-275)にお立ち寄りください。

楽しみかたいろいろ!ウールレター

小さいころから単純作業が好きだったでびこさん。どんぐりの殻を延々と剥いたり、花びらを集めてつなげたり。

その延長でお母さんに教わった「かぎ針編み」にどっぷりはまり、少しずつ鎖編みなどの線から“面”も作れるように。マフラーを編み上げた時、周囲の人にとても褒められたのが編み物が好きになったきっかけです。

でびこさん
インスタページ


Ca-sun編集部スタッフ仲間でもあるでびこさんは、インスタでも人気の「ウールレター」作りも。編集部の子どもたちの名前がパッとオフィスに現れると、みな笑顔になります♪



「パパとママが一生懸命考えた赤ちゃんのお名前、気合を入れた筆文字もよいけれど、可愛いウールレターで作って飾ってみるのも新しいかもしれません」と、でびこさん。

ハーフバースデイやキッズコーナーの壁面飾りなどにもピッタリ。フォトプロップスとしても重宝しそう♪



普段はおもにipad miniで撮影します。
あまり加工はせず、日中レースカーテン越しの自然光で撮るようにしています。
観葉植物や窓の外のグリーンなどが写り込んでナチュラルな印象になるのがお好みです!



「壁」を楽しむコツとしては、あまりごちゃこちゃすると部屋全体が乱雑な印象になるので、余白も残すように。
インスタグラムやPinterestで海外などのインテリアを日頃から参考にしています。

◆ ニュース ◆
でびこさんのウールレターは、Ca-sun編集部のお店「mama&baby store」にて、お買い求めいただけます。>>>こちら

子どもと黒板塗料を!

Ca-sun編集長高沖ファミリーは、ただ今長野移住生活2年目。自宅を建てた際に、親子で黒板も作りました。

移住ブログは>>>こちら

DIY好きのママに人気の黒板塗料。やってみたいけれど難しそう・・・というかたも多いかも知れません。わたしたちCa-sunの編集長高沖さんは、4歳・7歳のふたりの息子さんと一緒に、自宅にお手製の黒板を。



キッチンに近い壁を塗ったので、ちょっとした料理メモにしたり


勉強をしたり


記念撮影にも


使った道具や塗料のご紹介も!詳細はこちらです>>>おうちDIY!子どもと黒板塗料を塗ってみました

Ca-sun編集長にもあらためて、「撮影の際に工夫していること」を聞いてみました。

「NIKON1」にて撮影。壁際の写真などを撮影する際は、近寄ったり引いたり、縦や横と、いろいろな構図で撮るように。

また子どもたちを撮影する際は、なるべくさりげなく撮ることで「自然な雰囲気」を残すようにしているとのこと。

近寄ることはしても、引いて撮ることは忘れがち。参考にしてみたいと思います!また大きくなるにつれ、撮られることに抵抗感が出てくるお子さんも。さりげなく撮ることで、親子で長くフォトライフを楽しみたいですね。


以上、わが家の「壁」を楽しむための作品やショット。

・ウォールハンギング
・ハンティングトロフィー
・ウールレター
・黒板塗料

手作りしてみたり飾ってみたり。新しい年度を親子でさらに楽しむために、ぜひチャレンジしてみてはいいかがでしょう。


「Baby365」は、赤ちゃんや子どもの日常を1日1枚、手軽に記録できるフォトアプリです。

写真がたまったらフォトブックに製本・印刷することもできます!


公開日:2017年02月04日

Navigator 佐々木彩子

Ca-sun編集部所属。一女の母。写真が「日常」を盛り上げる可能性を模索中!(赤ちゃんフォトアプリ(Baby365も担当です☆)

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