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赤ちゃんフォト

ぎゅ~っと!ほっこり♥ハグ写真であったかく

日本の“マタニティヌードブーム”の火付け役となったスタジオ「Studio-navel(ネーブル)」のオーナー高田さん(6才&3才のブラザーズ)&フォトグラファー野坂さん(2才の女の子)。子育て真っ最中のお2人がナビゲートする「スマホで撮るベビー&キッズフォト講座」です。
第9回はほっこりする「ハグ写真」のお話です。 

ぎゅ~っと!ほっこり♥ハグ写真であったかく


今年も残るところ数日・・・。
大きく成長した1年。がんばった1年。誕生した1年。
全てに感謝して、愛おしい存在をぎゅーーっとハグ!!

赤ちゃんは泣きながら抱っこを訴えますね。
肌と肌とのふれあい。温もり。
何歳になっても人間ってハグ(抱っこ)が
必要な生き物なんだと思います。

赤ちゃんに限らず、ぎゅっとハグされた時の表情は格別に最高です。

今年の締めくくりフォト講座は、「ほっこりハグ写真」のススメです。

目線を外して自然な表情に


子供との写真の時、目線ありの写真も良いのですが、
どうも表情が固まってきてしまう年齢があります。
おませな女の子なら2歳ぐらいでキメポーズがあるかもですねw




ナチュラルな子供の笑顔を引き出したい。
そんなときには、写真を撮るよー!の瞬間に、
ぎゅっとハグすると子供の表情が柔らかくそして笑顔に!



大げさにぎゅ~っと!


「ぎゅーーーっとハグしてみてください」
と、これはスタジオでもパパとママに良くお願いする事です。

1歳ぐらいからのポイントは、軽いハグではなく
大げさリアクションのぎゅー!でハグすること。
ハグもびっくりする程のリアクションも子供は大好きです。


また、写真に映るのが苦手なママも
目線を外してナチュラルに撮れるという点も、
とーってもおススメの撮影方法です。


あとハグと言えば、抱っこ紐!
毎日の事だからこそ忘れがちですが、
いつもママの胸でハグされてる抱っこ紐の中の写真はとってもおススメです。
おススメアングルは、いつものママ目線からのパチリです!


抱っこ抱っことお願いされるのは、
子育ての中であっという間の貴重な時間。
たくさん抱きしめた愛情の日々を
たくさんたくさん残していきたいですね!

公開日:2017年02月03日

Navigator Studio-navel 高田奈付子・野坂知子

日本の“マタニティヌードブーム”の火付け役となったスタジオ
「Studio-navel(ネーブル)」のオーナー&カメラマン。

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