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季節感たっぷりの写真をパチリ

日本の“マタニティヌードブーム”の火付け役となったスタジオ「Studio-navel(ネーブル)
オーナー高田さん(6才&3才のブラザーズ)&フォトグラファー野坂さん(2才の女の子)、子育て真っ最中でもあるお2人に教わる「スマホで撮るベビー&キッズフォト講座」第2回♪

新緑のキレイな今、すぐに試したいキッズフォトのコツ、教えちゃいます!


季節感たっぷり。「自然をバック紙代わりにして作品感UP!」




春真っ盛り!!
子供との外遊びには、と~っても気持ちの良い季節となりました!

お花も新緑も青空もキラキラと輝くこの季節。
写真でも自然をたっぷりと楽しんじゃいましょう!


きっと皆さんもこの時期、いつもよりも自然を取り入れて写真を撮っているのでは。
今回は、そんな外遊び写真の作品感をよりUPする撮影方法を
紹介していこうと思います。


第2回のテーマは
「自然をバック紙代わりにして作品感UP!」

スタジオで撮影する際には、背景となるバック紙が写真の雰囲気を大きく左右します。
背景一面に色や柄があることで、主役となる人物が引き立てられ「作品となる写真」となる訳です。


撮影ポイントは、簡単。
「背景一面になること。」を意識するだけ!
お花畑も青空も、せっかくなら背景いっぱいに取り入れちゃおう!

おススメの撮影アイデアをいくつかご紹介しますね。


とっても気持ちいい日の青空を背景にするなら



抱っこで高い高いしながら、下からのアングルで撮影!
笑顔の瞬間も狙いやすくて、青空一面とびきり笑顔の一枚に!


お花畑は平地で撮るより、少し丘になっている場所で撮影する



画面一面に鮮やかなお花の色が取り込みやすいです。
子供にはカメラを意識させず仕草で撮影した方が作品感UP!


ねんねの頃には思い切って芝生の上に直接ゴロン



上から撮るのがおススメ!芝生と赤ちゃんはテッパンです。


自然以外にも、レンガやアスファルトだって!



やんちゃ感を出すのに丁度いい背景!


旅行先でも身近な場所でも「背景一面で撮影できるかな?」
と探しながら撮影してみると、写真がもっと楽しくなるはず。

旅行をした際にはフォトブックを意識して
表紙になる一枚をこの手法で撮影してみると
タイトル入れもお洒落に決まります♪
公開日:2017年02月03日

Navigator Studio-navel 高田奈付子・野坂知子

日本の“マタニティヌードブーム”の火付け役となったスタジオ
「Studio-navel(ネーブル)」のオーナー&カメラマン。

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