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赤ちゃんフォト

日常は宝物。

日本の“マタニティヌードブーム”の火付け役となったスタジオ「Studio-navel(ネーブル)
オーナー高田さん(6才&3才のブラザーズ)&フォトグラファー野坂さん(2才の女の子)、子育て真っ最中でもある2人がお届けする「スマホで撮るベビー&キッズフォト講座」がスタートです!


日常を切り取るチカラ。



赤ちゃんの成長に「はっ」と気づいた時、カシャっと一枚。
逆に、何気なく撮った一枚から成長を感じたり。

写真は、目に見えるもの以外を映しこむ事ができます。
日常を切り取るチカラ。
そここそが、写真の面白いところですね。

これから始まるbaby写真の撮り方講座。
記念すべき第一回だからこそ、
「日常」をテーマにしてみました。

今日はミルクをいっぱい飲んだ!
今日はいつもより良くねんねしてる。
そんな可愛い一歩、の成長を彩る写真にする為に、
まずは・・・アングルを意識しよう!

撮りがちなアングルからの脱却!



「真正面からの顔アップ」
これは気づくと皆さんかなりの枚数を撮っているはず。
あくびをしたり、ふんばって変な顔をしたり・・・。
赤ちゃんって本当に表情を見ているだけで飽きません。

でも案外、後から見返した時にありがちな写真ばかりで
埋もれてしまう事が多いんです。

写真を撮るときに、あえて主役の赤ちゃんの周りにある
サブ主役に目を向けてみる!
そして、そのサブ主役も入るように写真に納めてみる。

例えば、いつも使っている毛布の柄だったり、
ぬいぐるみだったり。
晴れている日だったら陽だまりを感じるように撮ってみたり。

この意識スイッチをONにするだけで、
後から見返した時に成長や日常のエピソードが蘇る写真になります!

「この毛布誰々からのギフトだったね。」
「このおもちゃまだ使ってるけど、こんな赤ちゃんの時からあったんだ!」
この場所、あの時こう使ってたんだよね。
ここで良く寝かせてたなー、とか・・・。

毎日の事だからこそ、見落としがちな身の回りの出来事こそ、大切な宝物。
数年後、数十年後に会話に花が咲く写真を残していきたいですね!
公開日:2017年02月03日

Navigator Studio-navel 高田奈付子・野坂知子

日本の“マタニティヌードブーム”の火付け役となったスタジオ
「Studio-navel(ネーブル)」のオーナー&カメラマン。

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