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【6月】梅雨ってなあに?

しとしと。6月になると雨降りの日がふえますね。

梅雨ってなあに?


6月ごろにひと月くらい続く雨の時期を「梅雨」といいます。
梅雨になる原因は、春から夏へと変わるときに大陸の冷たい空気と太平洋のあたたかい空気がぶつかって梅雨前線が発生し、日本列島をゆっくりと北上するから。
雨が続くのはいろいろと大変ですが、梅雨がなければ作物は育たず、水不足に。私たちのくらしも成り立たなくなってしまいます。
梅雨ならではの過ごし方を楽しみましょう。

てるてる坊主をつくろう


晴れてほしいときは、てるてる坊主にお願いしてみましょう。
願いをたくすという純粋な経験は、たくされる側になったときのがんばりに結びつくはず。
てるてる坊主は、本来のっぺらぼうで軒先につるします。
晴れたらお礼に目・鼻・口を描き、頭からお酒をかけてあげましょう。

季節の歌をうたおう


かたつむり(文部省唱歌)
でんでん むしむし かたつむり
お前のあたまは どこにある
つの出せ やり出せ あたま出せ
子どもに伝えたい 春夏秋冬
和の行事を楽しむ絵本

お正月やひな祭り、お花見、お盆、お祭りなど、季節の行事を親子でいっしょに楽しみながら学べる絵本。
由来やしきたり、遊び方や箸の持ち方、衣服のたたみ方 など、行事を子育てに役立てるためのコツを豊富なイラストで楽しく紹介しています。


公開日:2014年06月06日

Navigator 【監修】三浦康子

和文化研究家、ライフコーディネーター。
わかりやすい解説と洒落た提案が支持され、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、ウェブ、講演、商品企画などで活躍中。様々な文化プロジェクトに携わり、子育て世代に「行事育」を提唱している。著書、監修書多数。

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