TOP > レシピ > 【パーティ】森の中のバースデーパーティ

レシピ

【パーティ】森の中のバースデーパーティ

赤ちゃんや子どものお誕生日。お家の中も楽しいけれど、たまにはピクニック気分で緑の中でパーティをしてみてはいかがでしょう。森の中でのバースデーパーティのアイデア・ヒントをお届けします。

会場選び


日帰りキャンプ場や、バーベキューができるコテージ・キャビンなどがおすすめ。
夏は特に、日除けや蚊から身を守れるお部屋があるととても便利です。ウッドデッキや庭があれば言うことなし。
1泊で小旅行がてらパーティをするのも楽しそう。


(参考)
今回の森のパーティは、長野県伊那市で行いました。

 小黒川渓谷キャンプ場:長野県伊那市荒井内の萱7119-67
 キャビン(1階建て1棟) 1時間1,600円/1泊1棟12,400円~

DIY・工作アイデア


会場が決まったら、パーティアイテムの準備を。
パーティアイテムは雑貨屋さんや100円ショップなどでたくさん売っていますが、時間があればDIYや工作での準備の楽しさも。

パーティコーディネートは、あまり難しく考えずにインスピレーションで!会場の雰囲気・子どもの好きなモノ・森の木々あわせるなど、”なにかしら一定のイメージ”で色や形を見ながらモノ選びをすると、全体の調和がとれます。


↑森とキャビンの木々をテーマに。ひまわりはご近所からの頂きものを使いました。

○ガーランド
これはもう、パーティの定番。作り方はあちこちのサイトに出ていますので「ガーランド 作り方」で検索してみてください。


こちらの記事でも、名前や日付が入れられる、バースデーガーランドのつくり方をご紹介しています。

○王冠
かわいい王冠も人気のアイテム。市販にたくさんありますが、大きなフェルトが手に入れば、とても簡単に手作りできます。


頭の周囲を(眠っている間などに)そっと測って、そのサイズより少しだけ小さ目に作ればOKです。※かぶるとフェルトが少し伸びるので、1cmほど小さ目がおすすめです。ねんねの時期の赤ちゃんの場合は、そのままの大きさで大丈夫。きつくなりすぎないように注意しましょう。
頭の部分を均等にギザギザ切って最後につなげます。今回はてっぺんにフェルトボールを付けてみました。

コツは、先が倒れないよう厚手のフェルト生地を用意することと、タテサイズを高めに作ることです。お手本はこちらの画像。写真集「ことばはいらない」の男の子のクラウンの高さ、これです!

○黒板&チョークアート
これもパーティの定番になってきました。
年齢やお誕生日の日付を書くのにぴったりです。

ちいさなサイズなら、子どもが手に持つことができます。イーゼルを用意して、入り口や赤ちゃんのお隣に置いてもかわいいですね(※倒れないよう注意ください)。


チョークアートのヒントは、こちらのサイト(吉田ちかげさんのサイト)を参考にさせていただきました。

吉田ちかげさんのサイトより

こんなに素敵に書くのは難しいかもしれませんが、飾り文字などのヒントがいっぱい。ぜひ参考に!ステンシルを使うとおしゃれなフォントがきれいに書けます。

○紙ふぶき
たっちができるようになったら、紙ふぶきも子どもが喜ぶ演出のひとつに。こちらももちろん手作り可能。らくがき帖やコピー用紙でもよいのですが、ひらひらとやわらかな落下をするのは、書道用の半紙です。
花びらを混ぜてもきれい。

お料理とドリンク


パーティの主役は赤ちゃんや子ども。ママや家族と触れ合うのがパーティの楽しさのひとつです。お料理に気合が入りすぎて、ママが席にいない!というのもさみしいもの。とくにベビーや小さなお子さんの場合は、なるべく手軽に準備できるものがよいかもしれません。

○森の中ならバーベキューがおすすめ
バーベキューなら、下準備だけ。グリルがあればとても簡単です(※子どものやけどにご注意を)。


○デザートには、季節のフルーツ
こちらも「吉田ちかげさんのサイト」にあった、スイカボウルを作ってみました。服を汚さずにスイカが食べられます。半分よりちょっと大きめに切ったスイカの中身をくりぬき、適度なサイズに切って中に戻すだけ。お砂糖などは不要です。


○ドリンクは、きれいな色のシソジュース
パーティらしいカラーのドリンクは、シソの葉でつくりました。塩漬けのシソの葉と漬け汁を炭酸かミネラルウォーターでわり、香りづけにブルーベリージュースを少しだけ足して、果実とミントを浮かべています。



お砂糖は使わず、てんさい糖で甘みを調整しました。ほどよい塩分もあり、暑い時期におすすめ。さっぱり味でバーベキューにもぴったりです。

「こどもびーる」もいいですね。レシピはこちら>

写真のコツ


森の中というだけで、きれいな写真が残せること間違いなしです。あまり気負わずに、ベビーやキッズの自然な表情を狙いましょう。

背景に緑が入ることを意識すれば、”森らしさ”がでます。手が空くタイミングがあったら、アイテム&周囲の緑の写真もぜひ。




ゲストがいる場合は、全員写真を撮っておくととてもよい記念になります。両端でガーランドを手に持ったり、黒板を持ったりしてみては?


ムービー(動画)のコツ


こちらもあまり気合を入れすぎずに、さりげなくカメラを回しておけばOK。小さなウェアラブルカメラは、子どもがカメラを意識しにくいので撮影しやすいかもしれません。
GoPro」なら広角で撮れるので、パーティ全体の様子も残しやすくおすすめです。ケーキが登場するシーンや、サプライズギフトのシーン、紙ふぶきのシーンが、撮りどきショットです。

(GoProで撮影。1分にまとめてみました)
公開日:2015年06月30日

Navigator 高沖清乃

Ca-sun編集長。2男児の母。3年間で国内25ヶ所・5ヶ国の子連れ旅行を経験。webメディアで子連れ旅行連載多数。

←レシピ のトップへ

そのほかの記事