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ピジョンから妊婦さん・授乳期のママへ「葉酸レター」!

妊娠期から授乳期の大切な栄養素の摂取ポイントとは?



4 月3日の「葉酸の日」に合わせ、ピジョンから「妊娠期から授乳期の大切な栄養素の摂取ポイント」をまとめたニュースレターがとどきました。
妊婦さん・授乳期のママにとても大切な情報ですので、ぜひ最後までチェックください!

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【妊娠期】
プレママに必要な栄養素「葉酸」を上手に摂取するためには?
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●妊娠前から産後までしっかり摂取を!
妊婦さんはお腹の赤ちゃんの「神経管閉鎖障害」のリスクを減らすために、しっかり葉酸を摂取することが大切です。
妊娠を計画している方や妊娠の可能性のある方には、食事に加えてサプリ
メントからの摂取が厚生労働省からも勧められています。
さらに葉酸は赤血球を成熟させるのに必要な栄養素であるため、産後の子宮復古にも役立ちます。

<葉酸の摂取推奨量>
◎成人 240μg/日
◎妊婦 480μg/日
◎授乳婦 340μg/日

帝京科学大学 教育人間科学部の上田教授は、「妊娠時期の予測は難しいので、日頃から葉酸が不足しないような食生活を心がけてほしいですね。特に受胎前後 3 ヵ月は、しっかりとりたいものです。また、産後の母体回復にも役立ちますから、妊娠前から産後まで不足しないよう意識的に葉酸を摂取するようにしましょう。」と仰っています。

★葉酸を摂取するときには食べ合わせに注意しましょう!

葉酸を多く含む食材は、レバーやほうれん草、ブロッコリー、枝豆、グリーンアスパラガス、納豆、イチゴ、マンゴーなど。
食事性「葉酸」は一緒に食べる食品によっては吸収や酵素活性を阻害される場合があります。「オレンジジュース」や「バナナ」は葉酸を含む食材と一緒に摂取すると葉酸の吸収率が悪くなるので注意が必要です。別の時間にとる工夫をしたほうが良いでしょう。

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【授乳期】
ママに必要な栄養素「ビタミン D」の摂取ポイントとは?
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●気をつけたい「ビタミン D」不足
栄養が豊富に含まれている母乳にも実は不足しがちな栄養素があります。それは、赤ちゃんの骨の形成を助け、丈夫な骨と歯を作る「ビタミン D」です。
ビタミン D 不足が主な原因と思われる「くる病」は、2001 年以降に増加しているともいわれています。授乳中は積極的に摂取してほしい栄養素です。

★「ビタミン D」を上手に摂るには?

「ビタミン D」は、「にしん」や「かわはぎ」「白鮭」「さんま」などの魚に多く含まれています。また、魚以外にも舞茸や椎茸などのきのこ類に含まれています。意識して摂取するようにしましょう。
また、「ビタミン D」は日光に当たることで生成されます。日光に当たることが少ない冬は母乳内の「ビタミン D」の生産が少なくなりがちなので、食事で摂取が難しい時はサプリメントなどを利用すると良いでしょう。
また、赤ちゃんと一緒にお散歩するなど適度な日光浴もお勧めします。

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サプリメントも活用を!
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妊娠期・授乳期に食事で不足している栄養をサプリメントで補うのも一法です。ピジョンでは、妊娠期・授乳期のママにあわせたサプリメントの開発を行っています。

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1 日分の葉酸を気軽にとりたいプレママに。タブレットタイプのサプリメント、カルシウム配合
内容量: 60 粒 1,598 円 (税込)

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ママに人気のDHAに加えて、不足しがちなビタミンDを配合
内容量: 60 粒 2,041 円 (税込)

【お話を伺ったのは…】
上田 玲子 帝京科学大学 教育人間科学部 幼児保育学科 教授 学科長 博士(栄養学)
小児栄養学、応用栄養学、食育を専門とし、妊娠中の食生活から離乳食まで、子どもの食生活、乳幼児の食行動に関する研究に従事、栄養学博士、管理栄養士。「小児栄養臨床学 授乳期の母親の栄養」など著書、監修書籍多数。

ピジョン株式会社ニュースレター
4 月3日は「葉酸の日」
「葉酸」は、妊娠準備期から産後までずっと必要な栄養素
妊娠期から授乳期の大切な栄養素の摂取ポイントとは?
より引用



公開日:2017年04月07日

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