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【クラフト】ベビーシャワーにピッタリ!オムツリースの作り方

最近人気になってきた「べビーシャワー」

アメリカが発祥で、妊婦さんと出産前にこれからやってくるベビーを歓迎し、もうすぐ出産頑張ってねーと応援の意味もかねて開くパーティです。

その時のプレゼントの一つで、オムツで作ったケーキ、その名も「オムツケーキ(ダイパーケーキ)」は作り方を教える教室が増えたり、売っているお店もたくさん出来てきて、一般的になってきました。

もし、人とはちょっと違うプレゼントを考えているなら、「オムツリース」はいかがですか?

壁に飾れて場所を取らないのでしばらく飾れるし、パーティの飾りつけとしても華やかで存在感があっておすすめです♪

私が作った「オムツリース」の作り方を紹介しますね♪

≪用意するもの≫
<材料>
・オムツ(sサイズ) 23枚 
・リースの土台になる厚紙か段ボール
・色模造紙 2枚
・色画用紙 適宜
・リボン  細 1cm×10m
      太 5cm×1.3m
・パールビーズ 20個位
・輪ゴム  23本
・リースの真ん中に飾るベビーグッズ(なくても大丈夫)
<道具>
・グルーガン(強力粘着のグルースティックを熱で溶かしてつける道具・なければボンドや両面テープなどでもOK)
・ハサミ
・カッター
・セロハンテープ



①まず土台になる台紙をつくります。

オムツを結構な枚数支えることになるので段ボールなどの厚めの台紙を使ってください。

台紙もテーマカラーになるよう紙を貼る。


②オムツを丸めて輪ゴムで留めます。今回はパンパースのSサイズを使いました。オムツに入っている色もデザインに反映されるので、色で選んでもいいかもしれませんね。
ゴムは輪ゴムより髪用の絡まないゴム(s)がちょうどよかったです。


③台紙に貼ったのと同じ色の紙を帯状(5×16cm)に切って、ゴムを隠すように巻いたオムツの中央に巻きます。オムツを傷つけないよう紙の部分にだけテープで貼ります。ゆるいとオムツが落ちてしまうのできつめに巻いてください。
台紙に並べてグルーガンで留める。ボンドやテープでも大丈夫ですが、グルーガンだと紙に浸みず、乾かす時間もいらないので便利です。
巻いた紙の縁と台紙の縁を合わせるように貼っていくときれいな円にできます。


④1cm幅のリボンをオムツに斜めにかかるように台紙ごと巻いていきます。

一周回ったらそのまま反対の斜めもかけて、裏で結ぶ。正面できれいにクロスするように整えます。

<裏>


⑤リボンの交差した部分にパールをグルーガンで貼り付ける。
上部4つくらいは大きなリボンが付くので貼らなくても大丈夫。



⑥トップに飾るリボンを作る。

太い方のリボンを45cmと85㎝の長さに切り、長い方で上記のようにたたんで二段のリボンを作る。糸で巻いて仮止めしたら、短い方のリボンを真ん中に巻いて裏側で一結びし、形を整える。


⑦できたリボンをリースのトップに貼り付けるか、リボンの裏に別の細目のリボンを通して台紙に結びつける。
壁に掛ける用の紐も台紙の裏に渡っているリボンに結びつけて輪を作る。

⑧お好みで赤ちゃんにプレゼントするソックスやベビーシューズ、おもちゃやぬいぐるみなどをリースの真ん中になるように吊るす。
今回は手編みのベビーシューズを。


⑨できあがり!


今回用意した材料はほとんど100均でそろいますが、安っぽく仕上げないためのコツがいくつかあります。

・リボンや紙の色(テーマカラー)のトーンを揃える。
・できれば少しいい(厚めの)紙を使う。
・メインになるリボンや飾りはボリュームたっぷりに!

いろいろアレンジしても楽しいので、オリジナルアイデアをどんどん盛り込んで素敵なリースを作ってみてくださいね♪

・Ca-sun編集長のベビーシャワーパーティの様子はこちら>>「ベビーシャワー!@妊娠27週

公開日:2017年01月16日

Navigator 荒木和美

Ca-sun編集部。あらゆる手仕事を愛する手芸家。三児の母。

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