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おうちDIY!子どもと黒板塗料を塗ってみました

DIY好きのママに人気の黒板塗料。
やってみたいけれど難しそう…というかたも多いのでは?4歳・7歳と一緒に、自宅の壁に塗ってみました。

思いのほかきれいに塗れて、意外と簡単です!



用意する物


我が家が使った道具はこちら。


・黒板塗料
・はけ(細かい部分を塗ります)
・ローラー(大きな面はこちら)
・マスキングテープ
 と、シュリンクパック
・ペンキを入れるバケツ
・汚れてよい洋服
・ビニール手袋(薄手・100円ショップ)

以上です。
と、高いところを塗る場合は、はしごもあると便利です。

はけやローラーはホームセンターにあります。
ネットの塗料やさんにある、バケツ・はけ・ローラーなどの基本セットも便利です。

我が家はこのセットを基本に、ほかに必要な物を足しました。



塗料について


黒板塗料には、水性タイプと油性タイプがあります。
油性タイプのほうが仕上がりがきれいですが、ニオイが強くきれいに塗るための難易度も高め。
子どもと一緒に楽しむなら、水性タイプがおすすめです。

水性タイプは手などについても落ちやすく、道具の洗浄もらくちんです(絵の具のイメージです)。

2lが1缶あれば、壁の1面程度のサイズが塗れます。


こちらは0.9L入り(我が家はこちらを使用)

「KAKERU PAINT ダーリングレー 0.9l」

塗料を入れるバケツは、なんでもよいといえばよいのですが
専用バケツは
 ・ローラーが横にすぽっと入る
 ・ペンキをこす「網」がついていて便利
と、使いやすくなっています。



養生について


塗りたい面以外を覆うのが養生。
マスキングテープでもよいのですが、床はシュリンクパックというのがあるとものすごく便利です。

テープにビニールシートがくっついているので、床はこれをずずずーっと貼って、さらにブルーシートをかぶせれば、子どもがが上で動いたりしてもわりと安心です。


さあ、塗ってみよう~


まず、養生からスタート。
養生を丁寧にしておくと、端っこなどきれいに仕上がりますし
子どもが多少はみだしても安心です。

はみ出したくないフチの部分は、マスキングテープ。
床と接する部分は、シュリンクパック+ブルーシートなどで万全です。

電気のスイッチなど、塗りたくない場所もマスキングテープで隠します。


養生完成。おめんをかぶった人がじゃまをしに来ています。




塗ります!
ざっと塗ってもムラになりにくいので、塗りたいところから思い切りよくどうぞ!
まずはローラーでどんどんいきましょう。
子どもが楽しめるところ!


※塗ってある壁に上から塗料を重ねる場合は、事前にやすりをかけるなどすると、表面がきれいになるそうです。



端っこなどは、ハケで。
(天井との境目が、なかなか難しかったです)




乾かします。



上からまた塗ります。



我が家はこれを繰り返し、3度塗りしました。
すぐ乾くので1日のうちに3度塗り可能です。
何度重ね塗りをするのが良いかは、様子を見つつで大丈夫と思います。

ちなみに我が家は、これ1缶で7平米を3度塗りできました。

「KAKERU PAINT ダーリングレー 0.9l」

詳しい塗り方はこのページがわかりやすいです!(ペイントやさんへリンク)

3度塗りしているうちに、子どもが飽きちゃったりもしますが
我が家が試した塗料はにおいもほとんど気にならず、手についても落ちやすかったので、子どもと一緒のDIYにぴったりでした。

実際の暮らしの中でも黒板の出番がたくさんあって、楽しいです。

キッチンに近い壁を塗ったので、ちょっとした料理メモにしたり


勉強をしたり


新年の記念撮影にも。


ちなみに、黒板のチョークの粉のお掃除に、こんなかわいいおそうじアイテムもいかがでしょう。


ドイツ「REDECKER社」のダストパンとブラシのセットです。たっぷりの馬毛で細かいチョークの粉もきれいにお掃除できます。


「Baby365」は、赤ちゃんや子どもの日常を1日1枚、手軽に記録できるフォトアプリです。

写真がたまったらフォトブックに製本・印刷することもできます!


公開日:2016年01月21日

Navigator 高沖清乃

Ca-sun編集長。2男児の母。赤ちゃんフォトアプリ「Baby365」プロデューサー。

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