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【工作】すぐできる!「あぶりだし」で遊ぼう

あぶりだしは、ミカンなどの果物と筆が1本あれば、簡単。果汁なのでおくちに入っても安心ですし、後片付けもラクチンです。
外が寒すぎる日は、あぶりだしで遊んでみては?


用意するものは、白い紙とミカン、小皿、筆、これだけです。



ミカン果汁以外でも、あぶりだしはできます。

【ミカンの代わりになるもの】
・リンゴ果汁
・レモン果汁(市販の絞ったレモンでもOK)
・野菜の絞り汁
・お酢   など、おおむね酸っぱい(酸)汁で作れます。

あぶりだしは、ミカン果汁などの液体を塗った部分が、紙より先に焦げて色がつくことで、書いた絵や文字が浮き出るしくみです。

遊び方/果汁を絞って絵を描こう!




遊び方もとっても簡単。

(1)ミカン果汁などを小皿に絞ります

(2)筆を使って、果汁で紙に絵を描きます

(3)コンロなどで、紙の裏側から火を当てると、絵が浮き上がってきます。


(3)のかわりに
コンロではなく、紙をオーブントースターに入れて焼いても、あぶりだしができます。※紙が燃えてしまわないように気を付けて!


【コツ】


・紙より果汁部分が先に焦げることが重要ですので、紙は厚手のもののほうがうまくいきます。
(薄い紙はすぐに燃えたり焦げてしまうため)

・コンロからの火の距離を見ながら、ちょっと気長にあぶるとうまくいきます。



【注意】


・火の扱いに気を付けましょう。
・子どもだけでは行わない。大人と一緒に遊びましょう。
公開日:2014年01月22日

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