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お母さんのこと

今から準備、老後のお金

定年後の生活は収入と支出のバランスが大きく変わります。
ここでは定年以降いくらの生活資金が必要になるのか、一般的なケースをご紹介します。

定年後の生活費、どれくらい必要?



夫婦2人の1ヶ月の生活費は 約29万円

1年間だと・・・約29万円×12ヶ月=約348万円
妻1人の場合は・・・約25万円(※1)×12ヶ月=約300万円


定年後に必要な生活費の総額は?



・男性の60歳時の平均余命:22.93年
・女性の55歳時の平均余命:32.92年

夫婦2人ですごす期間(※2)
23年×約348万円=約8,004万円

妻1人ですごす期間(※2)
10年×約300万円=約3,000万円

【夫60歳、妻55歳の場合】
定年後の生活資金総額 1億1,004万円


年金を差し引いてみると…



前提条件
夫:S36年4月2日生まれ/会社員(厚生年金40年加入予定) 
妻:S41年4月2日生まれ/専業主婦(国民年金40年加入予定)

【平均年収500万円のケースでは】(※3)
定年後の生活費総額 - 将来もらえる年金額 = 差
  1億1,004万円  -   約6,070万円  = 約4,934万円

この差額を今から準備しましょう♪


STEP UP


老後にはいったいいくらのお金が必要になり、今から定年を迎えるまでの間にいくらのお金を貯める必要があるのかを具体的に計算し、それに向けた準備を始めることが大切です。そのためには、今の正確な世帯収入と貯蓄可能額、年金加入状況によって将来受け取れる年金についても整理が必要です。
※1/出典:総務省「平成24年家計調査年報」
※2/夫は60歳時・妻は55歳時の平均余命で試算 (出典:厚生労働省「平成24年簡易生命表」)
※3/
・万円未満切捨で表示しています。
(出典:株式会社エグゼクティブコンシェルジュ作成)
・上記の金額は一定の条件のもとに平成24年度価格で算出した計算上の目安額であり、実際の支給額を約束するものではありません。

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公開日:2014年06月23日

Navigator 野原 千春

株式会社エグゼクティブコンシェルジュ代表取締役。
大手保険会社勤務を経て、24歳で独立起業、ファイナンシャルプランナー歴15年。

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