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お母さんのこと

マザーハウスとコラボ、ママともうすぐママを応援するバッグ

ニンプス・Ca-sun編集部と今、注目のバッグブランド「マザーハウス」がコラボ。
ママともうすぐママを応援する、そんなバッグができました。

メイドイン・バングラデシュのこだわりバッグ


マザーハウス」は2006年、当時24歳だった創業者兼・チーフデザイナーの山口絵理子さんがアジア最貧国といわれるバングラデシュから、世界に通用するブランドを作ろうと起こしました。バングラデシュ産の布や革を使って現地でひとつひとつ丁寧に手作りされたスタイリッシュで高品質なバッグは現在、百貨店などを含む世界19店舗を国内外に展開し、多くのファンから支持されています。

そのマザーハウスさんとニンプス・Ca-sun編集部が一緒に、ママになる女性のためのバッグを作ることになったのが半年前のこと。完成までの道のりをご紹介します!

欲しいのは、思いっきり子どもと遊べるバッグ!



ニンプス・Ca-sun編集部がマザーハウスさんにリクエストしたのは、ママのための「小さなショルダーバッグ」。
赤ちゃんが小さなうちは、着替えやおむつを持ち運ぶための大きなバッグも確かに必要。でもたとえば公園で遊んだり赤ちゃんを抱っこしたりするときなど、大きなバッグはベビーカーに乗せておいて、貴重品だけ身に着けていたいことも多いものです。

「妊娠中のちょっとしたおでかけやウォーキングにも、小さなショルダーがあると便利」
「マタニティマークをさっとしまえるポケットがあるといいかもね」

リクエストはどんどん、出てきます!

「シャッターチャンスを逃したくないから、スマホがさっと出し入れできる外ポケットはマスト」
「遊んでいる時に赤ちゃんにぶつからないよう、体にフィットするバッグがいいな」
「抱っこひもをしてる時って、ショルダーバッグが外せなくて困ったりしない?」

打ち合わせでは、実はニンプス・Ca-sun編集部のママが全員、小さなショルダーバッグが必要と感じていたことが明らかに。大きなマザーズバッグはずいぶん選択肢が増えてきましたが、なかなか満足できる小さなバッグは見つからないこともわかりました。

試作、そして座談会。また試作!



やがて試作品として、やわらかなレザーを使ったコンパクトなショルダーバッグがバングラデシュから届きました!
そこで、もうすぐママになる妊婦さんに集まってもらい、率直な感想をいただく座談会を開催。

「マタニティマークをちょっと隠したいとき、あるある!」
「この外ポケットのサイズだと、私のスマホははみ出しそう」
「もうちょっと女性らしさがあるといいな」

など、たくさんのご意見や感想をいただきました。
赤ちゃんとのくらしを楽しみにイメージしてくださる妊婦さんたちと直接お話ししたことで、新たな目標もみつかりました。それはママにとって便利なバッグというだけではなく、ママになっても女性らしく、ひとりひとりが自分らしく輝けるバッグを目指したい!ということ。

座談会の後は、マザーハウスさんとニンプス・Ca-sun編集部で改善点をリストアップ。裏地のデザイン、外ポケットのサイズ、ストラップの幅…マザーハウスの担当さんとバングラデシュのスタッフの方は、何度もスカイプでやり取りしながら、細かく調整していってくださいました。

たくさんの人の力を合わせ、試作に試作を重ね、マザーハウス×ニンプス・Ca-sun 「ママともうすぐママを応援するバッグ」ついに完成!です。


【ママともうすぐママを応援するバッグ】
マザーハウス×ニンプス・Ca-sun
・カラー キャメル/ネイビー
・素材 レザー
・20,000円 税別 (21,600円(税込))

ご購入はこちらから>>>
公開日:2017年02月06日

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