TOP > お母さんのこと > ブランネージュ化粧品 取締役兼PR 大窪由佳さん

お母さんのこと

ブランネージュ化粧品 取締役兼PR 大窪由佳さん

太陽のようなママにだって、イライラしたり疲れたりそんな「長い一日」があって当たり前。
活躍中のママたちに、そんな長い一日の乗り切り方を伺う「Ca-sunの長い一日」、
第2回目のゲストは

「ブランネージュ化粧品」 取締役兼PR 大窪由佳さんです。

◆プロフィール◆


アトピーのわが子のために天然成分由来で安心して使えるものをと開発され、以来24年間口コミで指示されてきたブランネージュ化粧品。開発したのは大窪由佳さんのお母様で、由佳さん自身が高校生のころにブランネージュ化粧品で肌の変化を実感。その素晴らしさを伝えたいと東京・代官山のサロンを拠点に活躍中。
2013年7月に第1子の男の子を出産。


大窪さんにも、「長い一日」ってありますか?


赤ちゃんが生後4ヶ月になってから発症した乳児湿疹に、とても悩みました。ほっぺたが真っ赤で、かゆがってかわいそうで…。私自身もアトピーでしたので遺伝だろうか、体にまで広がってしまうのではと不安も大きかったです。

まだねんねの時期だったのでおもちゃで遊ぶにも早く、肌をかいて傷つけないように赤ちゃんの気を散らすのにも苦労しました。夜はかゆがって寝つきが悪く、夜泣きも連日。私もパパも家族全員が寝不足との戦いです。

疲れもたまっていたのかもしれません。外出中に見知らぬ方から「顔が赤いわね」「ブツブツが出ているね」と赤ちゃんの顔をのぞきこまれ、バクハツしそうな気持ちになったことも。相手に悪気は無いと思うようにしても本当につらくて、その後しばらく外出を控えてしまったほどでした。

授乳中ってお腹が減るんですよね。食べ物には気をつけていたのですが、生後3ヶ月まで赤ちゃんによくある脂漏性の湿疹やあせものトラブルがなかったので、油断して甘いものや油っこいものを食べてしまった心当たりがあって…。自分の食べたもののせいではと後悔しました。

(写真:お肌を健やかに導く天然成分がたっぷり配合された、ブランネージュのベビーローション。お肌の敏感な赤ちゃんの保湿ケアにおすすめ。)


どう乗り切りましたか?


「ママが食べたもののせいだけではなく、もともと肌が強い弱いなど赤ちゃんの体質もある」とのお医者様の言葉にはっとしました。ママが母乳のことを考えて食べものに気をつけていても、乳児湿疹になることはあるんですね。
これまで仕事でたくさんのお客様にアドバイスをしてきましたが、わが子のお肌の相談にいらしたママもこんなに悩んでいたのだなと思って、その気持ちに寄り添って正しいアドバイスができていただろうかと振り返るきっかけにもなりました。

乳児湿疹のケアは、基本は保湿性の高いソープでよく洗って、しっかり保湿することです。私はブランネージュのローション・オイル・ジェルを症状に合わせて使い分けて、乾燥しているなと思ったらその都度、乳児湿疹がひどかった時期は1時間おきに保湿してあげました。

今、赤ちゃんは7ヶ月。最近やっとお肌がキレイになったんですよ


イライラや疲れをためないコツはある?


甘いものは母乳によくないといいますが、疲れたときなどは甘いものが欲しくなりますよね。そんなときは、オートミールに豆乳とはちみつをかけて、電子レンジで温めて食べています。お腹もいっぱいになるし、体を冷やさないのもうれしいですよね。米麹の甘酒もおすすめ。米麹の甘さがしっかり楽しめるし、腸の活性化にも。砂糖はできるだけ使わないで楽しめるスイーツを選びました。


ほっとした・元気をくれたものを教えて


出産後、産後ヨガとピラティスをゆるーく続けています。気分転換になって、体もすっきりします。
産後ヨガは、カフェで開かれているクラス(ラープレ)に通っていて、終わった後は参加者のママたちとランチするのも楽しみのひとつ。赤ちゃんの話で盛り上がります!
ピラティスは代官山の「ソラーチェ」で教えていただいています。産後、骨盤がゆるんでしまって歩き方がちょっと不自然になるほどだったんですが、無事に治りました。
月に1回~2ヶ月に1回くらいと、行ったり行かなかったり。赤ちゃんがいると何かと忙しいので、やらなきゃいけないと思わなくていいゆるさが、続けられる理由かもしれません。
汗や汚れはすっきり、潤いはキープするベビーソープ モデルの梨花さんも愛用のブランネージュのベビーローション。 おむつかぶれ・あせものケアや予防にも!
公開日:2017年02月05日

Navigator 山見美穂子

Ca-sun・ニンプス編集部所属。3児の母。

←お母さんのこと のトップへ

そのほかの記事