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芸術の秋、子どもとアート!

過ごし易くなってきた秋。「センスの芽」として、取り上げるのは、やはり「芸術の秋」

子連れでの芸術鑑賞は、せいぜいアニメ映画やワークショップくらいかな、なんて諦めなくても大丈夫。
大人も楽しめて、子どもも刺激する催しものや施設が、今はたくさんあります。
選ぶポイントは、下記のような場所
・展示会場自体が広すぎない
・展示内容がビジュアルだけで楽しめる。若しくは体験型。
・広い敷地内にある
・近くに休憩できる飲食店がある

今回はこれを意識して、3ヶ所ご紹介します。

六本木 「21_21 DESIGN SIGHT」
http://www.2121designsight.jp

「21_21DESIGN SIGHT」は東京ミッドタウンの敷地内の施設で、2007年に開館しました。デザインという視点から日常的な出来事や物事に目を向けた企画展が年間を通して開催されています。展覧会自体も、デザインごころにあふれ、見て、触って、楽しみながら、その背景の知識を理解していくことができます。
施設ディレクターには、衣服デザイナー・三宅一生、グラフィックデザイナー・佐藤卓、プロダクトデザイナー・深澤直人が関わり、年3回から4回の企画展を開催。展示期間中にも様々なプログラムを予定しています。ミッドタウンの施設のなかでもガーデン内に位置しており、展示の前後に心を和ませることができます。


お台場 「日本科学未来館」
http://www.miraikan.jst.go.jp

日本科学未来館は、科学コミュニケーターと意見やアイディアを交換しながら、先端の科学技術を体験することができる施設です。また、科学的な「モノの見方」を親子で一緒に体験する無料スペース“おや?”っこひろばや、赤ちゃんと一緒にくつろげるスペースBaby'sCafé(ベビーズカフェ)など、小さなお子様向けの施設も充
実しています。


(写真は)
日本科学未来館"おや?"っこひろば
彫刻の森美術館「ネットの森」 

箱根
既に施設ではないですね。エリアです。軽井沢や河口湖も美術館が多く、おすすめのエリアですが、子どもが楽しめるスポットが多いのが箱根。というのも、私もよくこのエリアで遊んできたことから言えます。ここにいくまでのロマンスカーが既に楽しいんですよね。他にも登山鉄道やロープウェイなどがあり、移動だけでも楽しめるかもしれません。

例えば、
彫刻の森美術館
http://www.hakone-oam.or.jp

迷路や、子供たちが中に入って遊ぶことができる色彩豊かな造形作品があります。野外展示が多いので、子どもが騒いでも、はしゃぐ子どもにひやひやとすることもないでしょう。


フォレストアドべンチャー・箱根
http://www.foret-aventure.jp/hakone.html

芸術からは少し離れるかもしれませんが、人間が自然を活かしてつくりだしたプレイフルな施設ということで紹介します。
「フォレストアドベンチャー」は1997年にフランス・アヌシー郊外でALTUS社がはじめた森のレジャー施設で、世界各地にあります。
「フォレストアドベンチャー・箱根」は、箱根登山鉄道・箱根湯本駅から無料シャトルバスで約3分、徒歩約12分と、都心からのアクセス良好な場所にあります。
隣接して日帰り温泉「箱根湯寮」がありますので遊んだ後の疲れを癒すのには最適です。
家族3世代で楽しめるアスレチックパークになっていますので、子供心に返ってお子様と一緒に箱根で素敵な思い出作りをしてみてはいかがでしょうか。
※身長110cm以上のお子さまからご利用いただけます。
 ベビーコロール12カラー

 ベビーコロール12カラー
価格:1,212円(税込、送料別)

公開日:2014年10月08日

Navigator 中村桃子

絵本や児童書の編集者、webプロデューサーを経て、現在、フリーランスプロデューサー。

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